堀北真希がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の第3話の視聴率が20%の大台に乗り、前作「カーネーション」の好調ぶりを引き継ぐかたちで好発進している。
だが、思わぬところで物議を醸している。SMAPが担当する主題歌「さかさまの空」がドラマに合わないという声が視聴者から多く上がっているのだ・・・

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戦後、焼け野原と化した東京を舞台に、町医者となって地域医療に身を捧げるヒロインのひたむきな姿を描いたストーリー。脚本はドラマ『結婚できない男』(フジテレビ系)などをヒットさせた尾崎将也が担当、ヒロインをつとめる堀北真希や高橋克実、小出恵介、ミムラなど共演陣の安定した演技力もあり、ドラマ自体の評価はまずまずなのだが、ある点に視聴者が違和感を持っているようで……。

「それはずばり、SMAPが担当する主題歌です。ヒロインの梅子、そしてドラマ視聴者に向けての前向きな応援歌……というイメージで作られているようですが、まず曲調がポップ過ぎてNHKにそぐわない。アイドルソングは連続テレビ小説の格を下げているようにも感じます」(ドラマウォッチャー)

実際、ネット上にも「ドラマに合わなすぎて吹き出した」「歌が流れ始めた瞬間テレビを消しました」「ドラマは面白そうだけどSMAPの歌とこぶ平のナレーションが受付けない」などの声とともに「中居のソロ、これって流して大丈夫……?」「素人のカラオケレベル」と、改めて彼らの歌唱力の低さを批判する声も。

「昨年の密着ドキュメンタリー番組の放送に続き、3月10日には6時間にもわたる震災特別音楽番組で中居が司会を務めるなど、最近になってNHKへの出演が増えているSMAP。SMAP側としては、NHKとの繋がりを強くすることで国民的アイドルの地位を確立したいという狙いがあったのでしょう。朝ドラ主題歌は快挙と騒がれましたが、実際にはイメージダウンにしかならないような気もしますね」(ジャニーズに詳しい記者)

4月期の連ドラでは、蜜月にあるフジテレビ系で草なぎ剛主演の『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』、TBS系で中居主演の『ATARU』が放送を控えている。従来通り、これらの主題歌に起用しておいたほうが無難だったような気もするが……。
これからのストーリー展開次第ではポップな主題歌もマッチしていくのだろうか。(以上サイゾーウーマン)


SMAPの主題歌には否定的な声の方が多いみたいですね。確かに少し違和感は感じたかも・・・。

前作の「カーネーション」も椎名林檎さんの主題歌が「暗い」「朝ドラにふさわしくない」などの批判が出ていましたし、SMAPに限ったことではないようです。朝ドラの主題歌には爽やかな曲を求めている人が多いのでしょうね。
ドラマの展開次第では、曲調とマッチしてくるかもしれませんし、いつの間にか馴染んでいるということもありそうです。

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