歌手のmisonoさん(30)が、9月19日に自身のLINE公式アカウントの生放送で”重大発表”と題して、10月13日発売のアルバム『家-ウチ-※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。』を発売。タイトル通り、「同アルバムが1万枚売れなかったら今後CDを発売することができない」という驚きの企画で購入を呼びかけた。
気になる売上結果だが、11月8日現在での売上枚数は4495枚。残りが5505枚と、このままだとノルマを達成する可能性が限りなくゼロに近いことが判明した…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

続きを読む⇒ブログランキング


「さんざんあおっての重大発表だっただけに、『くだらねぇ。今年で一番どうでもいい話だわ』などとネット上で批判が殺到した。そして発売後、オリコン・アルバムランキングでは、初週の売り上げがわずか1,218枚で、初登場61位と惨敗。翌週は49位にアップしたものの、さらにその翌週は224位に転落。4週目にして圏外に消えた。肝心の売り上げ枚数だが、まだ3,000枚程度。『いつまでに1万枚売れなかったら』と期限を設けていないのが“逃げ”かもしれないが、1万枚に到達するのはまず不可能だろう」(音楽関係者)

 少しでも売り上げを伸ばそうと、misonoは各地のイオンモールで発売記念ミニライブを行うなど、プロモーション活動に励んでいるが、「これまで発売した3枚のアルバムの中で、売り上げ1万枚超えは1枚しかないが、まさか、ここまで大々的にPRしても1万枚売れないとは思わなかった」(同)。

 とはいえ、すでに本人も結果に対して開き直ったのか、一部ニュースサイトのインタビューに対し、「本当に正直な話、自分ではもう売れなくていいとも思ってるんです」と発言していた。

「もともと、所属レコード会社の多大なる期待を背負ったユニットのボーカルとしてデビュー。ソロに転向後も期待されたが、いつの間にかバラエティ要員になってしまった。もはや、CDを出してもプロモーション費用は予算が出ず、今回のアルバムで分かったが、“話題づくり”をして出したところでまったく売れない。本当に、もうCDが出なくなりそうだ」(芸能デスク)

 果たして、misonoがどうやってこの状態から巻き返すのかが注目される。(以上日刊サイゾー)


ネットでは、「普通、こういう企画って絶対1万枚はクリアするはずなのになw」「だって浜崎すらあんだけしか売れないのに ミソノが売れるわけない」「少しでも売れてたのがビックリなくらいです」「逆に、なぜ売れると思えるのか」「それでも話題になって5000枚くらいは売れたんだから結果オーライじゃないの?」「需要がないってハッキリしたんだから歌手だけじゃなく芸能界も引退していいよ」「達成できなかったときにウダウダ言い訳しないでね」などの声が。

浜崎あゆみさんでも最新シングルは初動が約3000枚と苦戦を強いられている現状で、misonoさんといえども1万枚のノルマは無謀だったのかもしれませんね…。

ただ、歌手を辞めるわけではありませんし、1万枚のノルマに期限はなく、数年かかっても1万枚に達成すれば次のCDを発売することが出来ます。

厳しい状況に変わりはありませんが、地道に歌手活動を続けてこれが最後のCDリリースとならないように頑張って欲しいですね。

関連記事もご一緒にどうぞ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に