歌手のMISIA(34)が昨年の大みそか『第63回NHK紅白歌合戦』で、紅白史上初となるアフリカから生中継で出演して話題になっている。 気温50度を超え、強風が吹きつけるナミビア共和国のナミブ砂漠で2曲を歌い上げたMISIA。その圧倒的な歌唱力と壮大な大自然をバックにした映像美には高い評価を得た。
だがその反面、わずか6分間の中継に紅白全体の制作費の約6分の1がMISIAに費やされたことには賛否の声が上がっている…

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最新のLED映像技術を駆使したステージは、「これまでにはないエキサイティングな演出」(舞台関係者)と評価は高かったが、総製作費は推定3億円と、巨額に。中でも、目玉のひとつMISIA(34)がアフリカ南西部ナミビア共和国のナミブ砂漠から登場した衛星生中継は突き抜けていた。

「アフリカからの中継は、わずか6分間の為に5000万から6000万円かけたといわれる。米ジャズグループのピンク・マルティーニとコラボした由紀さおりも米国からの生中継に1000万円は下らない予算を費やしたようだ」(舞台制作会社幹部)

番組制作費の約6分の1はMISIAに費やされたことになる。

巨額を投じた海外生中継のシワ寄せは、出場歌手の演奏に影響したようだ。

「実は今回から一部のバンド演奏を除き、ほぼ全部がカラオケとなった。紅白では初めてのケースだ」と明かすのは大手プロダクション幹部。

この点をミュージシャンの向谷実氏(56)も生放送中にツイッター上で繰り返し指摘。「カラオケってもう表示しちゃったっていいよ」「生演奏することが難しい歌合戦というのがそもそもわからない」と警告を発していた。

近年の紅白では、ホールやスタジオに三原綱木とザ・ニューブリード、東京放送管弦楽団が控え、出場歌手の伴奏を担ってきた。「時間が押した場合などは演奏で調整したり、歌手側のハプニングも職人芸で合わせられるメリットは大きかった」と元スタッフ。

それがカラオケとなったのは、「最新LEDの映像と同期するため」と関係者が説明するが、別の事情もあるようだ。

本音は予算縮小でしょう。楽団のギャラに加え、有料ネット配信での2次使用、3次使用の権利問題もある」(音楽関係者)

あ・うんの呼吸で歌うことができた楽団と異なり、残響が大きいNHKホールでの“カラオケ”には一部の歌手から「歌いにくい」とブーイングも。実際、出だしの音を外すベテランもいた。(以上夕刊フジ)


ネットでは、「あんな超絶砂漠に高画質中継機材やらカメラクレーンやらいろいろかかるのはわかるけど5000万って」「あの規模の番組で3億は激安だろ」「砂漠から中継する意味がわからん」「その費用をアフリカに貧困対策に役立てたらいいのに」「紅白ぐらい金出してもいいと思うけどね」「美輪はコスパから言ってダントツだな」「今まで生演奏だったって事の方が衝撃だよ」「青空は綺麗だったな」などの声が。

MISIAさんの歌は圧巻でした。映像もセットかと見紛うほど美しかったですし、見入ってしまいました。
NHKだからこそできた完璧な中継だったと思います。あまりにも出来過ぎた演出や歌に、口パクや合成疑惑が出るのも仕方がないのかも…。これからの紅白歌合戦は海外中継が恒例になるかもしれませんね。

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