5人組バンドINKTで「KOKI」として活動中の元KAT-TUN田中聖さん(29)が、4月25日に2ndミニアルバム『サイサリス』が発売されるため、エンタメ情報サイト・ORICON STYLEのインタビューに応じたが、その中の発言が一部ネットユーザーからひんしゅくを買っている…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 KAT-TUN在籍中に会員制バーを経営するなど「度重なるルール違反行為があった」として、2013年にジャニーズ事務所を解雇された田中。昨年10月には元HIGH and MIGHTY COLORのメンバーらとともにINKTを結成し「KOKI」名義でボーカルを担当。11月に1stアルバム「INKT」をリリースしている。

「23日配信の『オリコン』のインタビューで田中は『いずれは海外で挑戦してみたい』と、野望を明かしています。また、今後は高校や大学の学園祭などでライブを行うことにも興味があるようで『これからの子たちのところに行って、夢を与えてあげられたら』などと語っていました」(芸能ライター)

 しかしINKTといえば、元NEWSメンバー・森内貴寛(27)がボーカルを務めるONE OK ROCKの“パクリ”と揶揄されただけでなく、1stアルバムはオリコン週間ランキングで17位に入るも、初週売り上げは3,819枚と大爆死したことがネット上で話題になっていた。そのためネットユーザーからは田中の発言に対し、

与えてあげる 随分と上からですね…
「実力はともかく目指すのは自由だからね(笑)しかし夢を与えてあげられたらって自分から言うことか(笑)?」
世界どころか日本でも厳しい

 など辛口コメントが続出している。また、先述のようにジャニーズを“クビ”になったのは自身の素行不良が原因だったことも指摘されており、

「夢を与えてあげられたら、どの口が言ってるの?自分はファン裏切ってジャニーズ首になったくせに
KAT-TUN時代のファンの夢は壊してたけどね
「みんなに迷惑かけっぱなしでめちゃくちゃにした人間が、世界で活躍できるわけないだろ」

 と、バッサリ斬られていた。世間の風当たりは強いようだが、新たな仲間と今度こそ音楽界で成功を掴めるだろうか?(以上DMMニュース)


ネットでは、「別にいいだろ 一生懸命にやってるんだろ あんまり知らないけどさ」「夢うんぬんは別に良いと思うけどあのクオリティで海外挑戦とか流石に頭お花畑すぎるだろ… どんだけ自己評価高いんだよ…」「ジャニーズという後ろ盾が無ければそのへんの兄ちゃんなのに、勘違いしてしまうんだろうな」「どんだけひどいこと言ったのかと思ったらただの意気込みだろ」「この人のキャラはこうだろ、今さら媚びるとでも思ったか」などの声が。

「夢を与えたい」という言葉自体は芸能人やアスリートが使うことがたまにあり、珍しくはないのですが、KAT-TUNを脱退した経緯が印象を悪くしてしまっているのか、厳しい意見が多いですね。

田中さんのバンドの場合、まずは”ワンオクのパクリ”から脱却しないと夢や世界という部分では難しいかも!?

音楽一本で勝負するのは大変でしょうけど、世界を目指すからには頑張ってほしいですね。


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