14日にスタートしたSMAP・木村拓哉さん(42)主演の月9ドラマHERO』(フジテレビ系)の初回視聴率が、関東地区で26.5%を記録したことが分かった。2014年に放送されたドラマの中で最高視聴率となる好発進でのスタートとなった…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 2001年に放送され、木村扮する型破りな検察官・久利生公平が活躍する大ヒット作が13年ぶりに連ドラとして復活。平均視聴率26・5%は、今年放送されたドラマで最高の数字となった。

 近年の連ドラ初回視聴率は、昨年10月期にテレ朝系「ドクターX」(主演・米倉涼子)が22・8%を記録しているが、初回25%を超えたのは08年4月期の日本テレビ系「ごくせん」(主演・仲間由紀恵)の26・4%以来、6年ぶり。

 01年の「HERO」第1期作は最高視聴率36・8%(全話平均34・3%)を記録し、その後、06年のSP版の放送を経て、07年に公開された劇場版は同年の邦画実写1位を記録した。

 14日の初回は、久利生公平が東京地検城西支部に復帰。自身が居酒屋で、他の客に暴力を働いたため取り押さえた被疑者の指紋が15年前の宝石強盗犯人のものと一致。しかも、時効成立は3日後に迫っていた…とのストーリーが展開された。

 新しくコンビを組む事務官・麻木千佳役で北川景子が登場し、軽妙な掛け合いのもと捜査を進行。久利生は相変わらず通販好きで、服装はカジュアルでジーパン姿。13年を経ても、東京地検城西支部には事務官の遠藤堅司(八嶋智人)、末次隆之(小日向文世)がおり、かつてコンビを組んだ事務官・雨宮舞子(松たか子)の“近況”も明かされた。行きつけのバーのマスター(田中要次)のなつかしの名文句「あるよ!」も健在だった。(以上デイリースポーツ)


ネットでは、「たいてい続編はつまらなくなるのが常だけど、HEROは世界観が変わってなくて面白かった」「結局、ドラマの視聴率ってキムタク次第じゃなく内容次第ってことなんだね」「改めて脚本とキャストが揃った秀逸な作品だと感じた」「期待してなくてごめんなさい。いい意味で裏切られた」「松たか子が出てきたら最高だな」「マスコミはもうキムタクをオワコン呼ばわり出来ないね」などの声が。

続編が決定してからというもの、松たか子さんの不在などでネガティブな話題ばかりだっただけに、この数字には驚きました。関係者もホッと胸を撫で下ろしていることでしょうね。

特に木村さんは主演ドラマの不振が続いてましたから、これでキムタクの健在ぶりを示せたのではないでしょうか。

今後のストーリー展開や視聴率に注目ですね。

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