EXILEAKIRAさん(33)が6月20日公開の映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の日本語吹き替え版で主人公・マックス役の声優に抜擢され、同作のファンから大ブーイングが噴出している。今月20日には都内スタジオで公開アフレコ会見に臨んだが、その“パフォーマンス”には現場記者から落胆の声が漏れていたという…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 映画『マッドマックス』は、第1作が1979年に公開されて以来、世界中に熱狂的なファンを持つ人気アクション作品。85年に制作された3作目から30年を経ての新作となるだけに、世界観を大切にしていた往年のファンは、日本語吹き替え版の声優が誰になるのか心待ちにしていた。そんな中、主演・AKIRAを筆頭に、俳優・竹内力、プロレスラー・真壁刀義ら“タレント声優”の起用が発表され、公開前から物議を醸していた。

「バッシングを意識したのか、会見では司会が必死に『AKIRAさんは、主人公マックスを演じているトム・ハーディになりきってましたよ!』とフォローをしていましたが、AKIRA本人はどこ吹く風といった感じでしたね」(ワイドショースタッフ)

 同会見では、AKIRAのアフレコシーンがメディアにお披露目されたが、そこでもマスコミからはこんな声が。

「AKIRAは表情こそ真剣でしたが、右手をパンツの前ポケットに突っ込んだままセリフを読んでいました。公開アフレコの“絵作り”を意識したのかもしれませんが、口パクも少し合っておらず、『ダメだこりゃ』という感じでした。また『自分にはトム・ハーディほど渋さがない』と、自身が起用された理由をどこか疑問に感じているようなコメントもしていました」(ワイドショースタッフ)

 こうして、会見では“イマイチ”の印象をマスコミに与えたAKIRA。作品PRでは、カップルに向けて「見終わった後、殴り合いのケンカはしてほしくない」とアピールしていたというだが、同作のファンから袋叩きに遭ってしまうことを心配した方がいいかもしれない。(以上サイゾー)


『アナと雪の女王』の松たか子さんや『テッド』の有吉弘行さんなど、プロの声優ではない有名人が評価を得ている一方で、人気や話題性だけで起用された有名人の吹き替えに不満の声が出ることもしばしばです。

映画『TIME』で吹き替えを担当した元AKB48の篠田麻里子さんは、「下手すぎる」「酷い」と酷評されて話題になりました。映画の世界観を壊すほどとなると、お金を払って見るお客さんに失礼ですし、映画関係者もキャストはもっと慎重に選んで欲しいですね。

演技力が乏しいともっぱらのAKIRAさん。篠田さんの二の舞いにならないといいのですが…。

▼【放送事故】篠田麻里子 酷すぎる吹き替え▼
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