BREAKERZのボーカル・DAIGOさん(37)が、日本テレビ『24時間テレビ38 愛は地球を救う』のチャリティーマラソンランナーとしてオファーを受けた。19日放送の『幸せ!ボンビーガール』の放送中にまさかのサプライズ指名を受けたDAIGOさんには1週間の猶予が与えられ、現在は家族や関係者に相談している段階だという。来週の同番組の生放送中に走るか走らないか、結論を発表する…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!
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 24時間テレビ史上初の展開だ。通常チャリティーランナーのオファーは水面下で行われており、決定した段階で番組などで発表されるのが慣例。しかし今年は本人にもサプライズの“公開オファー”となった。

 収録はこのほど行われ、DAIGOは、メインパーソナリティーV6、Hey!Say!JUMPのメンバーらとともにゲスト出演。体育会系のイメージはほとんどないだけに、発表前は「ON(俺はない)です」「OZN(俺は絶対ない)です」と余裕しゃくしゃくだったが、MCのTOKIO・山口達也(43)から「走っていただきたい方は…DAIGO君です!」と指名されるとしばし硬直。「マジで体温5度ぐらい下がった…」と話すのが精いっぱい。「うぃっしゅ!」もアルファベットトークも忘れるほどにうろたえた

 今年のマラソンは、テーマの「つなぐ~時を超えて笑顔を」にちなんで、47都道府県のランナーが北海道と沖縄からつないだタスキを放送当日に届け、チャリティーランナーは2本のタスキを掛けて走る。今回が初めての試みで、DAIGOには自身との闘いだけでなく、日本全国の思いを背負って走るプレッシャーが課せられる。道坂忠久・総合プロデューサーも「DAIGOさんには、ぜひよく考えていただいて、この初めての試みとなる責任の重いマラソンを引き受けていただけることを期待しております」と呼びかけた。

 DAIGOには19日から1週間の猶予が与えられるが、誰に相談して、どんな決断を下すのか。スタッフが1週間密着し、26日の同番組の2時間生放送スペシャルで明らかにされる。スタジオでは自身も98年に100キロを完走しているV6の森田剛(36)が「DAIGOさんには男っぽい印象もあるので断らないと思います」とプレッシャーを掛けながらも「もしオファーを受けることになったら、経験者としてできる限りサポートします」と約束した。あと6日。DAIGOの決断は果たして…!?(以上スポーツ報知)


ネットでは、「こんなのテレビで発表されて断れる訳ないじゃん」「これはマジで可哀想。どうせ誰も楽しみにしてないクソ番組なのに」「本人のやる気次第なんだろうけど、髪型とかあんな普段気にしてるのに、24時間走ったらメチャメチャになりそうだけど、大丈夫なのかな?」「DAIGOが汗だくになって走ってる姿 想像できない」「完走後、北川景子にプロポーズするパターンか」「見てたけど、完全に罰ゲーム。かわいそう」「別に断っても嫌いにならないよ」「あえて断って」などの声が。

ランナーに決まったと勘違いしている人もいるのか、DAIGOさんのツイッターには「おめでとう」「頑張って」といったコメントも寄せられているそうで、断れるような雰囲気ではありませんね…。番組内で名前が呼ばれ、動揺したDAIGOさんが可哀想でした。

1週間密着されるのも困るでしょうし、こういうやり方はどうなんでしょうか。

人の良いDAIGOさんだけに、断る可能性は少ないかもしれません。次回の放送まで、DAIGOさんがどのように最終決断するのか注目ですね。


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