覚せい剤使用などの疑いで再逮捕されたCHAGE and ASKAのASKA容疑者(本名・宮崎重明、56)が覚せい剤依存へ陥った原因について、発売中の『週刊文春』 が、2008年に亡くなったタレント・飯島愛さんの死去にあると報じている。2008年当時、飯島さんはASKA容疑者と不倫関係にあり、飯島さんが亡くなる数カ月前に、2人がMDMA(合成麻薬)を使用して性的行為に及んでいる一部始終を飯島さんがビデオ撮影していたという。ASKA容疑者はそのビデオが流出することを過度に恐れて覚せい剤に走ったと伝えている…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 5月17日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで人気男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)が逮捕されたが、連日その続報が報じられ、衝撃が続いている。

 ASKAは17日未明、知人女性宅から出てきたところを任意同行され、すでにASKAは取り調べで覚せい剤の使用を供述しており、警視庁は27日、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で再逮捕した。

 同誌によれば、飯島が亡くなる数カ月前に、ふたりがMDMA(合成麻薬)を使用して性的行為に及んでいる一部始終を飯島がビデオで撮影していたという。その後、変死状態の飯島が自宅で発見されたため、ASKAはビデオの映像が流出することを過度に怯えたことがきっかけで、覚せい剤依存になっていったのではないかと、同誌は報じている。

 ASKA逮捕以降、親交のあるミュージシャン・玉置浩二をはじめとする芸能人やファンの一部からは、罪を償った後の復帰を望む声も数多く聞かれたが、今回の「文春」報道により、復帰は絶望的になったとの見方をテレビ局関係者は示す。

「美川憲一や長渕剛、槇原敬之、いしだ壱成など、過去に違法薬物所持で逮捕された芸能人の中には、カムバックして現在も活躍している人も少なからずおり、ASKAには根強いファンも多いため、復帰の可能性もゼロではなかった。ただ、どちらかというと真面目さが売りでもあったASKAが、セクシー系タレントの飯島と薬物を使用し、かつ不倫関係にあったとなれば、イメージ崩壊とファン離れは必至であり、もはや復帰は絶望的でしょう」(同)

 こうした見方を裏付けるかのように、大ヒット曲『SAY YES』から20年来のファンだという30代女性は、次のようにASKAへの冷めた感情を語る。

「逮捕後も、ASKAの“繊細さ”や“真面目さ”がASKA自身を追いつめていったという面もあるのではと思い、しっかりと罪を償って復帰してほしいという気持ちもありました。 しかし、女性タレントと不倫し、さらにその相手の死で自分のスキャンダルがばれてしまうことを恐れて覚せい剤に走っていたとは、呆れて言葉もありません

 もし「文春」の報道が事実であれば、ASKAにとって復帰へのハードルは、よりいっそう高まったといえよう。 (以上ビジネスジャーナル)


ネットでは、「もしかして…飯島愛さんが亡くなったのも覚醒剤??」「薬物は検出されなかったって当時報道されてたじゃん」「亡くなった人に罪をかぶせてそれで収まらせたいのか」「飯島愛が急に芸能界を引退したのも不自然だったが、脅されてたのなら納得」「日記代わりにビデオ撮影する習慣があったと言ってたな」「飯島愛の07年の12月24日のブログに、飯島愛がチャゲアスのコンサートを観に行ったと書いてある」などの声が。

飯島さんのブログを見ると、2007年の12月にチャゲアスのライブに行ったと綴られています。どうやら飯島さんがASKAさんのファンだったらしく、そこから2人の関係は始まったそう。その1年後に飯島さんは急死しました。

そして飯島さんの遺体が発見された1か月後、チャゲアスは活動休止を発表しています。文春の記事が事実だとすれば、ASKAさんが飯島さんの死後に薬に走り、活動を続けられなくなったと考えてもおかしくはないですね…。

真偽はどうあれ、こんな形で飯島さんの薬物使用と不倫が取り沙汰されるとは…。

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