EXILEのパフォーマー・AKIRAさん(33)、7月スタートのフジテレビドラマHEAT』で主演を務めることが明らかになった。同作は総務省消防庁および東京消防庁の全面協力のもと、史上初となる“消防団”を舞台にしたドラマ。ヒロインには栗山千明さん(30)、消防団の隊長として佐藤隆太さん(35)が出演することも発表された…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!
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不動産会社で都市開発を手掛ける池上タツヤ(AKIRA)は数百億円規模の都市開発プロジェクトの候補地として東京の西南部に位置する地方都市・幸多市に目をつける。用地買収のため、地権者の情報を手に入れようと、素性を隠して幸多市の消防団第十一分団に入団するタツヤ。そこで出会ったのは、安住咲良(栗山千明)を始めとした個性豊かな消防団員たちと、消防士・合田篤志(佐藤隆太)。

消防職員と違い火災現場での地味な活動、生業の合間をぬっての訓練など、成果主義の不動産会社で成り上がってきたタツヤにとって、消防団の活動は理解できないことばかり。おまけに彼女たちは、地域の人からあることを理由に「ショボショボ団」と馬鹿にされ、人員減に悩む集団だった。そんな咲良たちを見下すタツヤだが、懸命に地域住民のために活動する消防団に接し、またライバル視する合田と共に災害に直面する中で、「自分の利益が第一」という信念が少しずつ揺らいでいく。そんな一方で、都市開発プロジェクトをめぐり、ほかの候補地を推す社員との争いも激しくなっていき…。

地域における消防・防災のリーダーとして、平常時・非常時を問わずその地域に密着し、住民の安心と安全を守る重要な役割を担う“消防団”を描いた本作。

今回AKIRAさんが演じる主人公は、クールだが内に熱い心を持つエリートビジネスマン。自信家で負けず嫌い、自分の目的達成のためには手段を選ばないダーティーな役どころは、これまでの出演作品では見せたことのない姿となっている。これについてAKIRAさん自身も「熱血ではなく、熱さを心に秘めた男ですね。言葉の熱さというよりは、絶対にあきらめない姿勢から、タツヤの熱さを感じてもらえたら
と語っている。

また、消防団のリーダー的存在となる女性団員役には、シリアスもコメディーも巧みに演じ分ける実力派女優・栗山千明が出演。「消防団への想いが人一倍強い人」と話すように幼稚園の教諭として働きつつ、消防団の仕事を誇りに思い、団を牽引する熱く心優しいヒロインを好演する。

そして、防災意識の低い主人公とたびたび衝突する消防士の隊長役として佐藤隆太が出演。これまでの明朗快活なイメージとは異なり、厳しくも逞しい、頼りがいのある隊長の姿を見ることができる。佐藤さんは、「部下を引っ張っていく役柄が来るような年齢になったんだなと思いましたね。今までの作品では先輩たちの背中を見ながらついていく役が多かったですし、役者さんとしても素晴らしい先輩たちの背中を見せてもらっていたので、今度は自分がそういう立場にならないといけないんだと思います」とコメントした。

それぞれの立場で熱い信念を持つ彼らの、ぶつかり合いながら互いに影響を与え合っていく姿に注目したい。(以上Cinemacafe.net)


ネットでは、「頼むからEXILEを役者として起用するのやめてくれ」「EXILE絡みというだけでウザいのに、何度やっても棒読みのオッサンに主演させて何がしたいのかが全く理解出来ん」「脇役だったらよかったのに、なんで主人公になれるんだ?」「この配役逆でしょ?佐藤隆太さんの方が主役だったらわかるけど」「海保職員を描いた『海猿』みたいにうまい具合シリーズ化も目論んでるのかな?今のフジは何やってもダメだと思うけど」「芸能事務所の力関係だけで配役を決めるのはやめて欲しいです。他の役者さんが実力があればあるほど下手な主演者に合わせるという不自然な学芸会になってしまいます」などの声が。

EXILEの俳優起用には批判の声が多く、その大きな理由は演技力にあるようです。AKIRAさんはEXILEメンバーの中でも役者経験はそれなりに積んではいるものの、なかなか演技力が追い付いていない印象がありますね。

演技力のある俳優が大勢いる中、あえて演技力に疑問を持たれているAKIRAさんを起用する理由は人気だからでしょうか。

TAKAHIROさん主演の『ワイルド・ヒーローズ』も大コケですし、EXILEは才能のある分野で活躍した方がいいのでは…。


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