AKB48を8月に卒業した前田敦子(21)に続いて、板野友美(21)のAKB卒業が囁かれている。板野は前田よりも昔から『早く卒業して安室奈美恵のようなソロアーティストになりたい』と訴えていたようで、来年早々にも板野の卒業サプライズがあるのではないかと言われている…

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今年も残すところあと2カ月半。「来年のことを言うと鬼が笑う」というが、すでに来年の手帳やカレンダーを買った人もいるだろう。Amazonでのカレンダー売れ行きランキングでは、2013年度版も相変わらずAKB48がダントツの人気だ。今回は付録に“神パンツ”がつくとあって、話題性も抜群。しかし何かと“サプライズ”の多いAKBだけに、すでにこのカレンダーに登場する“カレンダー選抜”の面々からいろいろと来年の動きを予想する声も多く出ている。

2013年度のAKBカレンダーで堂々の最前センターに配置されるのは総選挙ナンバーワンの大島優子。その両脇をSKE48のセンターでAKBチームK兼任の松井珠理奈と、AKB48グループ総監督の高橋みなみが固め、両端に柏木由紀とHKT48へ移籍したはずの指原莉乃。そのほか、篠田麻里子、小嶋陽菜、渡辺麻友、NMB48でチームB兼任の渡辺美優紀、じゃんけん大会で優勝した“次期エース”島崎遥香、川栄李奈、加藤玲奈の合計12人が表紙を飾ることになるようだ。


ちなみに昨年は、まだ在籍していた前田敦子はもちろんのこと、海外移籍となった宮澤佐江と高城亜樹、SKE48の松井玲奈がおり、その年の選挙結果で12位までにランクインしたメンバーだけが登場するというかたちになっていた。だが今回は、総選挙で8位だった板野友美がいない。また、12位の河西智美と、11位の宮澤、10位の松井玲も不在で、総選挙12位以内の4名が外れた。代わりに19位の渡辺美、23位の島崎、圏外だった川栄と加藤が入った格好だ。この“カレンダー選抜”に違和感を覚えたファンは少なくなく、一部では板野友美が来年早々に卒業を発表するのではないかとも言われている。

「10位~12位の三人が外れて、運営側が押したい新鋭をねじ込むのは、世代交代を標榜している今、当然の流れだとは思います。しかし固定ファンがついていて人気の衰えない板野を外すのは意外で、何か理由があるのではとファンが邪推するのも無理はない。実際、板野は前田よりも昔から『早く卒業して安室奈美恵のようなソロアーティストになりたい』と訴えていたので、前田が無事卒業できた今、次は板野の番と考えていいでしょうね。年内はもう握手会とチームごとの全国ツアーくらいしかイベントがないので、年明けのリクエストアワーで早速卒業発表、という可能性もあります」(前出・週刊誌AKB担当記者)

板野はソロでシングルを3枚出しているが、リリースペースは速くなく、また作詞を担当する秋元康も現在は新劇場公演の準備に追われていて派生ユニットやソロ用の作業に手が回らない状況だという。前田のように女優業を望んでいるわけでもないため、焦って卒業しても仕事がないという悲惨な状態になってしまうかもしれない。

「卒業後は、秋元康の手も離れて、別のプロデューサーについてもらって歌手活動をするようですよ。しかし今や、握手会商法のAKBとジャニーズ関連グループ以外はとにかくCDが売れない時代なので、AKBという看板をなくして独り立ちしても、やっていけるかどうかはわからない。本人もそのへんは不安に思っているはずです。それでも、AKBにいるよりは、ソロで自分の力を試してみたいんでしょう。卒業すれば恋愛も解禁になりますしね」(前同)(以上メンズサイゾー)


板野さんはソロで歌っている時の方がいきいきしている印象があります。元々ソロ思考が強いみたいですし、タイミング的には来年早々に発表があっても不思議ではないですね。そろそろAKBの卒業ラッシュもありそうな予感…。

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