現在放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カーネーション」で尾野真千子(30)が務めるヒロインの「小原糸子」の晩年を女優・夏木マリ(59)が演じることが分かった。しかし、これまで親しんできた主役の交代に視聴者は戸惑いを隠せないようだ・・・
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極めて異例のバトンタッチだ。ヒロイン交代はまだ発表されていない。子役を除くヒロインの交代は83年の「おしん」(田中裕子→乙羽信子)、99年の「すずらん」(遠野凪子→倍賞千恵子)など数例ある。しかし、ヒロインが放送が始まってから新たに発表されるケースはほとんど前例がない

同作は10月3日の初回視聴率が16.1%を記録。連続テレビ小説の関東地区の初回視聴率としては、統計のある1964年以降で歴代4番目の低さだったが、12月には20%を超える日もあった。ベテラン女優の起用は、終盤戦に向けての切り札となる。(以上スポーツ報知



夏木は、主人公のモデル・小篠綾子との関係を明かし「綾子先生には文字通り晩年かわいがっていただきました。これもご縁と思います。先生が天国から、『がんばりや』と観ていて下さると思うので、気張ります! 小原糸子、72歳からの…、前向きな、力強い人生を演じさせていただきます」と意気込みを語っている。

番組プロデューサーの城谷厚司氏は、「大正時代、まだ圧倒的に着物姿が多かった時代にドレスと出会い、戦中、戦後をファッションデザイナーとして駆け抜けたヒロイン小原糸子。幼少時代の二宮星ちゃんから尾野真千子さんへと渡されたバトンが、遂にアンカー・夏木マリさんに渡りました。晩年、年を重ねるごとに輝きを増していく糸子は、洋服への情熱を最後まで絶やしません。そのバイタリティーあふれる姿、そして懸命に生きてきた人間が持ち得る潔さと美しさを体現できる人、それが夏木マリさんです」と起用の理由を明かし、「物語は昭和から平成に入り、糸子の人生は大団円を迎えます。夏木マリさん、「カーネーション」らしく、「だんじり」のように最後まで一緒に走りきりましょう!」とエールを送った。(以上オリコン


ネットでは、「えええ、なんで?!残念すぎる!!」「そのままで見たいんですけど」「小原糸子は尾野真千子でないと」「普通は最初に発表するだろー もう後半だぞ。ショック大きいわ」「顔のつくりといい、イメージ違いすぎるでしょ」「NHKは馬鹿なの?尾野さんの演技が支持されて人気出てきたのに変更はありえない」などの声が。

主役が変わってしまうことに抵抗を感じる視聴者が多いみたいですね。尾野さんも本当は最後まで演じたかったのでは!?

素朴な役柄だけに、ゴージャスな雰囲気の夏木さんは糸子という人物には当てはまらないような気もしますが、そこは夏木さんの女優魂の見せどころなのかな。いい意味で視聴者を裏切るような演技に期待したいです。

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