第53 回日本レコード大賞の授賞式が30日、東京・初台の新国立劇場で行われ、AKB48の「フライングゲット」が大賞に輝いた。発表の瞬間、前田敦子(20)などメンバーは号泣し歓喜に沸いた・・・
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前田敦子(20)、高橋みなみ(20)、大島優子(23)が両手で顔を覆った。涙があふれ出る。AKB48のメンバー21人、全員が泣いた。結成6年、ついにレコード大賞にたどり着いた。

「えっと…」。前田は最初、言葉を詰まらせた。「ファンの皆さん、支えて下さったスタッフの皆さん、秋元康先生、すべての皆さんに感謝します」。そう言うのが精いっぱいだった。大賞曲「フライングゲット」を歌い終え、司会の藤原紀香(40)から盾を受け取ると、ひざから崩れ落ちた。

今年、名実共に日本最大のアイドルグループとなった。6月に開催された「第3回選抜総選挙」の上位21人が歌う「フライング―」、「桜の木になろう」(2月16日発売)、「Everyday、カチューシャ」(5月25日発売)、「風は吹いている」(10月26日発売)、「上からマリコ」(12月7日発売)と、今年発表した5作品がすべてミリオンを記録。
合計687万枚以上をセールスした。オリコンの年間シングルTOP5をこの5曲で独占したが、史上初の出来事だった。

「昨年のこの日から1年間、頑張ってきて良かったです」と高橋。ちょうど1年前、グループ初のミリオン作となった「Beginner」でレコード大賞にノミネートされたが落選(EXILEが大賞)。控室に戻り、全員で号泣した。悔しさをバネにしての快進撃。総合プロデューサーの秋元康氏(55)は「夢はかなうんだな、ということを彼女たちが証明してくれた」とたたえた。

意識も変化した。復興支援活動「誰かのためにプロジェクト」の一環で被災地でライブ、握手会を開催した。「他のアーティストさんに比べ、まだまだ劣っているところもあります。私たちがやるべきことは、皆さんを少しでも笑顔に、元気にすることだと思います」と高橋は言う。

31日、今年を締めくくるNHK紅白歌合戦でも全力を尽くし、全国の視聴者に元気を届ける。(以上スポーツ報知


ヲタの反応「大賞おめでとう!!!!!」「我が軍大賞キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」「嬉しすぎて、泣いた」「歓喜の発泡酒がうますぎる」「ホントに感動した」「メンバー号泣だし、康も泣いたし、もちろん俺も泣いた。ありがとうAKB」「感動や喜びを分かち合えるAKBのファンになって心から良かったと思う」「口パクで散々叩いてきたアンチを生歌で大賞受賞という完璧な演出で完膚なきまで叩きのめしたAKB」などの声が。

それ以外の反応「売り方に問題はあるかもしれないけど、彼女たちは頑張ったと思う」「AKBなりにがんばっているのは認めているけど、長年親しんできた歌謡曲ファンとしては大いに違和感がある」「まぁ売れた数で言ったら大賞なんだろうけど個人個人の歌唱力なんてほかの歌手と比べたら幼稚園の遊戯レベルなのに」「真面目に音楽に取り組んでいる人は馬鹿馬鹿しいだろうな」「売り上げだけなら妥当な結果だね」
などの声が。

大賞をとってもとらなくても文句が出てくるのは仕方ないのかもしれませんね。

歌手が歌のみで勝負する時代ではなくなったのかな、というのは感じはしましたが、あれだけ涙して大喜びしているメンバー見たら素直に祝福したくなります。

ファンの間ではすでに連覇を期待する声があります。来年もAKBが大賞となるのでしょうか・・・。

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