AKB48のプロデューサー・秋元康(45)が朝日新聞のインタビューで「2012年のAKB48は
これまでと違う方向性で、再生させる」と語った。
批判を受ける覚悟でのAKB48再生計画が進んでいることから、ネット上では様々な憶測が飛び交い、議論を呼んでいる・・・
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秋元さんは11年12月15日付けの朝日新聞に登場し、「AKB48」のこれまでを振り返り、新年に向けた抱負を語った。AKBはコンピューターソフトに例えると、巨大資本の専門職が作ったWindowsではなく、ユーザーが任意に参加し拡張するLinuxだと説明。
海外戦略については、「クールジャパン」と呼ばれる日本のコンテンツがもっと世界に出ていくためのきっかけを作りたいし、プロ野球に例えるならば大リーグへの道を開いた野茂英雄投手になりたい、と語った。

その上で、

「来年のAKBは、これまでと違う新しい方向性を打ち出します。僕の中では、AKBの再生です。批判を受けるかもしれないが怖がってやめたら動かなくなる」

との方向性を示した。

AKBは11年12月7日に発売した24枚目のシングル「上からマリコ」が発売初週で119万9000枚を売り上げ、5月発売の「Everyday、カチューシャ」から4作連続で前人未踏のミリオンヒットを記録。国民的アイドルの貫禄を見せたわけだが、2011年は様々な「限界説」が囁かれていた。

メンバーの篠田麻里子さん(25)を筆頭に、アイドルとしては「高齢化」が進んでいること。そして、映画で主演した前田敦子さんや、今年CM女王になった大島優子さんなど超売れっ子はいるのだが、こうした知名度のあるメンバーは固定され、他のメンバーへの広がりがなくなって飽きられかけている、などだ。

ネットでは秋元さんのインタビューを読んだファンたちが「とうとうその日がやってくる」などと大騒ぎになり、AKBはどう「再生」されるのかネットで活発な議論が繰り返されている。

「再生ね。全部壊して新しく作るみたいな意味かな?」「たかみな以外、篠田、大島、前田、板野らの初期功労者の大量卒業だろう」「グループに韓国人いれるとかでしょ?」「秋元康が歌っちゃえよ」

といったものだ。掲示板「2ちゃんねる」では、“AKB48、来年から男性メンバーも採用へ”といったスレッドが立っているが、メンバーに男性を入れても誰も得をしない、といった否定的なコメントが多く書かれている。

いったいどんな「再生」計画なのか。秋元康事務所に問い合わせてみたところ、詳細については発表する準備を進めているため、もう暫く待っていてほしい、ということだった。
以上J-CASTニュース


秋元さんは他にも紙面で「たかがAKBでも世界で人気を得られた。もっと力のある人が取り組めば、もっと大きな市場を狙えるはず」とも語っていました。

もしかすると、プロデュース業を退くのでは?とも思ったのですが、「再生」ですからね。しかも批判を覚悟ということで、やはり一番可能性があるのは大量卒業でしょうか・・・。

出すCDが毎回ミリオンをいくAKBですが、これがずっと続くとは秋元さんも思ってはいないでしょうし、今が大きな決断の時期だと感じているのは間違いないようです。

2012年にどんなサプライズが待っているのか、楽しみです。

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