AKB48の妹分として大阪・難波を拠点に活動するNMB48。先月19日に発売された2ndシングル
「オーマイガー!」は初週26.5万枚を売り上げ、オリコン首位を獲得、女性グループでは
史上初のデビューから2作連続首位の快挙も達成するなど破竹の活躍をみせている。
しかし、その裏でNMB48の存続・解散をも左右する動きが起き始めているようだ・・・
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「NMB48を運営する吉本興業が、『利権代と利益が割りに合わない』と頭を
抱えているんですよ。
NMB48の利権として吉本が秋元康・AKS(AKB48らの運営会社)らに支払った
額は数十億円と言われているんですが、実際吉本がNMB48で得ている金額は
その1~2割程度。
AKBブームもいつまで続くか分からないため、売れるうちに
NMB48の利権をどこかに売っしまいたい、と買い手を探している状況なんだ
そうです」(吉本関係者)

NMB48に限らず、”48グループ”は世間が思っているほど儲からないシステム
なのだという。メンバーが多いため、仕事の際に発生する移動費や宿泊費に
加え、衣装代などで莫大な経費
がかかる。また、若いファンの獲得目的の
ため、公演代やグッズ代などは「上限はいくらまで」と秋元側の指示がある
ため、値上げすることもできず公演での儲けは微々たるもの。それに加え、
グッズやCDの売上の一部は秋元らに納めるシステムになっているため、売上の
割りにはこちらの収入も芳しくないのだとか。

SDN48が事実上の解散を発表しましたが、それもGREEがスポンサーから撤退
したのが最大の理由。
何十万枚とCDを売り上げても人件費や経費を考えたら、
CDの売上では48グループは儲からないんです。CMやグッズ収入が頼みの綱ですが、
昨今のアイドルグループ乱立によりその収入も思ったより入ってこない。
今月1日から、SKE48が京楽産業の子会社が運営する『ピタゴラス・プロモーション』
からAKSへ移籍することが発表されましたが、それも京楽がいつでもスポンサー
から撤退できるようにと利権をAKSに渡したのでは……と業界で話題
です」
(レコード会社関係者)

大手パチンコメーカー・京楽は、これまでも48グループのCDを系列ホールに
大量に仕入れるなど、売上に大きく貢献してきた。それだけにスポンサーから
撤退するとなれば、SKE48に限らず48グループの売上低下は免れないだろう。
一見好調に見える48グループも内情はかなり厳しい状況のようだ。数年後まで
残っているグループは果たして何組いるのだろうか。(以上サイゾーウーマン


NMB48の活躍の裏には吉本興業の力がかなり大きい言われていますし、本当に
買い手を探している状況であればNMBの活動にも大きな影響が出そうですね。

そもそも吉本興業は数十億円という大赤字を出して今はかなり大変な様子ですし、
利益がでないのであれば手放したいと思うのが本音でしょう。
バンバン働かせようにも、メンバーは未成年ばかりで就業時間は限られていますしね。

SDN48の解散(事実上の解雇)が実際に起こったことでNMB48も同じ状況になる可能性は
まったくない話ではなさそうです。

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