黒木瞳子供が加害者の一人だといわれている青山学院中等部のイジメ問題。一時は沈静化の気配もあったが、新学期早々に保護者説明会が開かれるほどの騒動に発展しているという。加害者生徒の母と噂される黒木瞳は、3千万円もの寄付金による揉み消し工作で事件の幕引きを図ったとも言われている…

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今年5月下旬、中等部2年の女子3人・男子2人の加害者グループが、同級生の女子生徒Aさんを学校内のトイレに閉じ込めた。

「女子生徒たちは手を出さず、男子生徒たちにイジメを指示したそうです。個室に閉じ込めてスカートをめくり上げ、ブラウスもむしり取った。しかも、その様子を携帯電話のムービー機能で撮影し、動画を他の大勢の生徒に見せたようです」(週刊誌記者)

Aさんからイジメの事実を打ち明けられた両親が学校に猛抗議し、この事態が明るみになった。折しも、学校のイジメ問題がクローズアップされている時期であり、事件の悪質さからも大問題に発展。ところが、実行役の男子生徒は退学したものの、指示を下した女子生徒3人は三日間の停学のみという軽い処分だった。

女子たちが2~3万円でイジメを依頼したとも、Aさんが陰部に指を入れられたともいわれているが、そのあたりの真相は定かではない。情報の錯綜ぶりには、学校の隠蔽体質も深く絡んでいる。

保護者説明会は、学校にマスコミや右翼の街宣車までが押し寄せる異様な空気の中で行われたが、週刊誌報道によると校長は「イジメは解決しました。何も心配することはありません」と話すだけで具体的な説明はしなかったようだ。

これ以上、イジメ問題が大きくなれば学校が困るのは当然だろうが、不安に駆られている保護者にきちんとした説明をしなければ余計に事態が悪化する可能性もある。なぜ、ここまで加害者の女子たちをかばうのだろうか。

「本来なら本当の主犯である女子3人も退学になるはずでした。しかし、3人は『イジメには加わっていない』『トイレでAさんと話しただけ』とシラを切った。さらに、彼女たちの保護者が多額の寄付金を学校側に持ちかけたといわれています。保護者の間では、この情報はかなり知れ渡っていますね。有名女優Kは3千万円を寄付したそうですよ。他の加害者グループの女子生徒は、高級料理店の娘と医者の娘。いずれも青山OBです。退学を免れて事件を幕引きにするために、総額にして1億円近いカネが動いたようですね」(前同)

イジメを指示した加害者たちがほとんどおとがめなしで学校に残るとなれば、被害者となったAさんは安心して学校生活を送ることができないだろう。学校側の強引な終了宣言に保護者たちも全く納得していないようだが、このまま事件は闇に葬られてしまうのだろうか。(以上メンズサイゾー)


多額の寄付金によって娘の退学を免れようとしたみたいですが、それが本当に娘さんの為になるんでしょうか…。被害者の女子生徒の親は娘の将来を危惧してか、これ以上の騒ぎにはしたくないようです。
ですが、これだけマスコミにも大々的に取り上げられ、青学中等部の威信を失墜させてしまったわけですから、他の生徒の親は黙ってはいないでしょうね。来年の青学の受験者は激減してしまうのではないでしょうか…。

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