一昨年末、大桃美代子がツイッターで元夫・山路徹氏と麻木久仁子不倫を暴露した騒動。麻木はスキャンダル以前は知的タレントの代表格で、司会からバラエティまで幅広い活躍を見せていた。だが、今週発売の『週刊新潮』によると、現在麻木はテレビ業界で「潜在視聴率マイナス2%」との不名誉な呼び名がついてしまっているという。その理由とは…

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大桃がTwitterで「元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかった」とつぶいやいたことで、大騒動に発展した二股不倫騒動。事態が発覚して一番はじめに会見を行ったのは「不倫相手」と名指しされた麻木だった。

「会見で麻木は『婚姻生活が破綻状態だった』ことを理由に、山路氏との不倫関係を否定。数々の芸能人を担当した大物弁護士を同席させ、混乱が広がらないうちに会見するという計算高さを見せました。しかし、その後会見した大桃の指摘で、結局は山路氏と自身の婚姻関係を認め、しばらくテレビから遠ざかっていました」(芸能ライター)

 そして騒動後、露出の増えた大桃・山路に出遅れる形でテレビ界に復帰した麻木だが、これまでの「知的キャラ」を活かす番組への出演はめっきり減ってしまった。さらに「週刊新潮」によれば、麻木がゲスト出演した番組の視聴率は前回よりも2~3%落ち、麻木が画面に出ると4~5%も数字が下がるケースまであったという。

また、視聴者の性別や年代の情報を分析すると、麻木は「F2層」と呼ばれる35~49歳の女性視聴者に不快感を持たれているという。不倫騒動で多くの女性の反感を買った結果が出てしまっているようだ。

一方、2人の知性派美女を股にかけた山路氏は、不倫騒動以降メディア露出が激増。先日も冨永愛と園山真希絵を巡る二股騒動が勃発した塩谷瞬に対して「二股評論家」的な役割でメディアに登場し、正しい男の立ち回り方について解説していた。また大桃も、今年4月からは情報番組『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)の水曜コメンテーターなど、仕事の幅は広がっている。騒動直後に会見を行って逃げ切った麻木だったが、結果的に3人の中で最も打撃を被ってしまったようだ。

塩谷の二股騒動では、知名度と露出が格段にアップした園山が一番の役得だった。現在は物珍しさでオファーも相次いでいると言われるが、一年後に各々の潜在視聴率はどう変動しているのだろうか。(以上サイゾーウーマン)


大桃さんも山路さんもあの騒動以来、メディアへの露出も増えましたし、仕事に関しては順調のようです。
一方、騒動で一番ダメージを被ったのは麻木さんでしょうね。弁護士同伴で記者会見し、自らの潔白を主張したことが、返って同年代女性の反感を買ったのかもしれません。

それにしても、麻木さんの出演で視聴率が下がるならテレビ局も麻木さんの起用を敬遠するでしょうね。

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