育児業界に影響を与えた「ヒト」「モノ」「コト」を表彰する『第7回ペアレンティングアワード』の授賞式が4日、都内で行われた。そこで、「ヒト」部門で表彰された元格闘家・魔娑斗さん(35)が囲み取材を途中で退席してしまう一幕があった。同じ受賞者の安藤美姫さん(26)にばかり質問が殺到したため、魔娑斗さんが「(俺の話は)聞かねーのかよ!」と怒ってしまったようだ…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

武勇伝(魔裟斗・澤田謙也)

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 育児雑誌が集結し、2014年に最も話題になった「ヒト」「モノ」「コト」を表彰する「第7回ペアレンティングアワード」の授賞式が、4日に都内で行われた。

 ここで、ガクンと株を下げてしまったのが、妻で女優の矢沢心とともに「カップル部門」で受賞した元K-1王者の魔裟斗だったという。

「魔裟斗は以前、同アワードの『パパ部門』で受賞した理想の“イクメン”。この日も、矢沢が『パパとして100点』と絶賛していた。ところが、囲み取材の際、安藤美姫に質問が殺到。あれこれ聞く報道陣をスタッフが何度か『質問は育児のことだけでお願いします』と制止したが、しびれを切らした魔裟斗がブチ切れ『なんだよ、(俺の話は)聞かねーのかよ!』と途中で退席。矢沢に『帰るぞ!』と退席を促すも、矢沢はそこにとどまり、終了後、報道陣に『すいません』と頭を下げていた。おまけに終了後、魔裟斗の事務所や主催者サイドが、各メディアに連絡して『途中でいなくなったところの(画像や動画は)使わないでほしい』とお願いしていた」(取材したカメラマン)

 確かに、K-1王者として君臨していたころは“王様”だった魔裟斗。「高額納税者として公示されたこともあり、全盛期の年収は5,000万円ほどで、タニマチも大勢いた」(格闘技ライター)という羽振りの良さだったが、引退後、タレント活動を始めるも、あまり仕事には恵まれていないようだ。

個人事務所を立ち上げたが、単発の仕事が入るぐらい。スポーツキャスターを務めても、しゃべりがあまりうまくなく、テレビ局側から重宝されなかった。格闘界での実績を買われ、海外資本で再開されたK-1のエグゼクティブプロデューサーに就任するも、『考え方の違い』を理由に辞任。どうやら、ギャラがまったく出なかったようだ。今度は、元K-1プロデューサーの谷川貞治氏が中心になって立ち上げた格闘技イベント『巌流島』の実行委員に祭り上げられたが、イベントが軌道に乗るかは微妙なところ」(同)

 芸能界で生き残るためには、もう少し“大人の事情”を理解できるようになったほうがよさそうだ。(以上日刊サイゾー)


ネットでは、「途中で帰るってガキかよ」「帰るぞ!にも関わらず奥さん残留で謝罪とか恥ずかしいにもほどがあるだろ」「誰が見たいんだよって思ってたけど、安藤美姫はマスコミに需要があるんだな」「これじゃ奥さんも大変だわ」「いや、安藤美姫が会見出ないって話しだったのに 急に参加して話しが安藤美姫に集中したのが原因らしいじゃん」「芸能レポーターの駒井さん曰く、進行役の人が『シングルは何かと大変ですね?』って聞いただけなのに、一人で勝手にベラベラしゃべってたらしいよ」「真面目に育児してる人間からしたら、安藤がいるだけで不機嫌だったと思うよ」などの声が。

魔娑斗さんは囲み取材中にリポーターのマイクを掴んで「帰ってもいいですか?(自分に)関係ないんだもん」と言って帰っていったそうです。

芸能リポーターの井上公造さんによると、魔裟斗さんは主催者の要請で囲み取材に出席し、安藤さんは出席する予定ではなかったそうです。さらに安藤さんは、自分からハビエル選手のことや娘の父親のことを喋りだしたとか…。こういった経緯が事実なら、魔裟斗さんが腹を立てる気持ちも分からなくはないですが、やっぱりその場でキレるのはダメですね…。

報道陣に頭を下げた矢沢さんの気持ちも考えてあげてほしいです。

▼【画像】囲み取材を途中退席する魔娑斗▼
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