2014年3月1日より全国公開されるを実写映画魔女の宅急便』の最新予告動画YouTubeで公開され、話題を集めている。『魔女の宅急便』は1989年にスタジオジブリの宮崎駿監督によりアニメ映画化された角野栄子さんの名作児童文学。予告映像にはキキがほうきに乗って空を飛ぶシーンや、豪華キャストであるおソノさんやキキの両親、とんぼなどお馴染みの登場人物の姿も確認することができる。また、倉木麻衣さんが書き下ろした主題歌『Wake me up』も初お披露目となった…

魔女の宅急便 [ 角野栄子 ]

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1985年から刊行され、2009年に完結した角野栄子の児童文学『魔女の宅急便』シリーズ。1989年に公開された宮崎駿監督のアニメ版でも知られている。初の実写映画版となる同作では、原作の第1巻と第2巻をもとに、魔女の血を引く少女キキが黒猫のジジと共に魔女修行の旅に出る様子が描かれる。監督は『呪怨』の清水崇、共同脚本は『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』などの奥寺佐渡子が担当している。

今回公開された予告映像では、小芝風花が演じるキキがほうきにまたがって空を飛ぶ場面をはじめ、故郷での様子、とんぼやおソノらの劇中での姿などが確認できる。また、倉木麻衣が同作のために書き下ろした“Wake me up”が主題歌になることもあわせて発表され、同楽曲の一部を聴くことが可能だ。なお、倉木と清水監督から意気込みを伝えるコメントも到着している。

■倉木麻衣のコメント
この曲は、『どんな事があっても諦めずに、自分らしく頑張っていこうよ』という想いを込めて歌詞をかきました。サウンド的にも、主人公のキキちゃんがほうきに乗って空を颯爽と飛んで行く、そんな広がる空をイメージして歌わせていただきました。今から映画の公開をとっても楽しみにしています。

■清水崇監督のコメント
今回、倉木麻衣さん自身が書き下ろした、彼女一推しの歌を聞いて…いきなりピンときました。映画『魔女の宅急便』のイメージには勿論、倉木さんの輝かしい15周年にも相応しい、元気で透明感のある“新たな出発”の歌を見事に届けてくれたからです。今作は、誰もが知っている作品だからこそのプレッシャーがありますが、共に果敢に挑戦してくれた気がして、監督として、勇気づけられました。これまで、ホラー映画監督のイメージが強い僕も、この映画で、彼女の歌声と共に新たな“Wake me up!”に挑む心意気です!!倉木麻衣さん、ありがとうございます!!皆さん…是非、新たな『魔女の宅急便』篤と御覧ください!(以上CINRA.NET)


ネットでは、「脇役が無駄に豪華だな」「とにかくこの主役の子がスペシャルにかわいくないのが致命的」「人物と背景がなじんでないっていうか異和感たっぷりだったなー」「舞台が西洋の街じゃなくて単なる日本の田舎の島になったんだな」「いやいや 思ったよりいいじゃん」「飛んでるシーンは思ったよりも良かった」「予告編はいいとこ取りで編集してるから実際観たら引くくらいの出来だと思う」「絶対にコケるってw」などの声が。

▼映画『魔女の宅急便』予告編 動画▼
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ロケ地の香川県小豆島の景色はとても美しいのですが、海外の街並みの方が『魔女の宅急便』にはお似合いかも…。
脇役キャスト陣が思った以上に豪華で、配役は特に問題なさそうです。予告で見当たらなかったキキの相棒である黒猫のジジも登場するとのこと。さすがにホウキで飛ぶシーンのCGはハリーポッターと比べると劣りますね…。予算もケタ違いでしょうし、こればかりは仕方がないのかな。

原作が児童文学とはいえ、すでに映像化されているジブリ映画と比べられてしまうことは避けられないでしょう。
今のところ予告編の評判はイマイチです。原作ともアニメ版とも違う『魔女の宅急便』になりそうですね。

▼実写版『魔女の宅急便』のまとめ情報 配役キャスト一覧画像など▼
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