歌手の鬼束ちひろが、22日に『Twitter』を開始したのだが、和田アキ子や島田紳助さんに対する過激過ぎる発言が波紋を広げている。鬼束の所属事務所は公式サイトで謝罪し、問題の発言は削除された。一方、名前を上げられた和田アキ子はラジオ番組で心境を語った…

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初ツイートは「MONSTERうまし。」と意味不明で、続いて「いえー!!!ツィートスタートー!!」とかなりのハイテンション。午後3時前には「眼科ガンガン!!行って来るぜ、オイ!!!」、「ガンガン、ガンガン眼科!!!オイィィ!!!!!!」と相変わらずハイテンションだったがその直後、突如、「あ~和田アキコ殺してえ。」、「なんとか紳助も殺してえ」と現役・元の芸能界の大御所2人の実名を出し連続して衝撃的なツイート。当然、ネット上で大騒動が巻き起こると、鬼塚もまずいと思ったのか、問題の2つのツイートは即座に削除した。

これに対し、名前を出された和田は23日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」の番組冒頭で、「『殺してえ』なんてつぶやかれちゃて芸能界にいない紳助まで」、「いろいろあるけど、つぶやくっていうのもどうかねえ?」とチクリ。「変わった人だよね。とにかく変わった人だから放っておこうね。ここ(ラジオ)で言ったからもうおしまい」と呆れた様子だった。

「他の芸能人があんなツイートをしたらたちまち芸能界から追放されるだろう。しかし、鬼塚の“プッツン”ぶりは和田の耳にも入っていたようで、あまり関わりたくなかたのでは。おそらく、今後、これに匹敵する衝撃的なツイートはなさそうだ」(芸能記者)

鬼塚のツイッターは23日午後4時の時点で読者(フォロワー)が早くも13万人を突破する人気ぶり。騒動を受けてか許可されたフォロワーのみしかツイートを見れない非公開設定となっているが、今後もツイートに期待してフォロワーが増加し続けそうだ。(以上J-CASTニュース)


ネットでは、「薬か?酒か?両方か?」「殺したいはOKなの?殺害予告まではいってないってことなのかな」「本人は反省してないだろうし謝罪する気ないだろ」「裏ではさぞ大揉めになっているに違いない」「いくら和田アキコが嫌いでも、さすがにTwitterで『殺してぇ』はダメでしょ」「こういう人ほど和田本人を目の前にすると何も言えないんだよね」「この件に関しては、和田アキ子が大人に見える」などの声が。

和田アキ子さんは見事な大人の対応ぶりですね。言った本人は今頃何を思っているのか…。
それしても、最近の鬼束さんには驚かされることばかりです。これが本来の姿なんでしょうか。デビュー当時の印象とは随分変わりました。歌手としての才能がある鬼束さんだけに、本業で注目を集めてほしいですね…。

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