3日、歌手・高橋ジョージさん(56)と女優・三船美佳さん(32)夫妻の離婚訴訟の第1回口頭弁論が行われた。三船さん側が離婚と長女の親権を争い提訴したものだが、高橋さんは離婚自体を頑なに拒み、泥沼の様相を呈している。そんな中、高橋さんは3日の口頭弁論に出廷し、待ち構えた多数の報道陣の取材に応えた。その際、ヤラセとも受け取られかねない驚きの出来事があったという…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!
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 民放テレビ局関係者は、3日の第1回口頭弁論に多数のメディアが集まった理由について、次のように語る。

「離婚訴訟では大概の夫婦はお互いに顔を合わせたくないため、代理人に任せて当時者不在で書類のやり取りをすることが多い。特に有名人の場合、報道陣にその姿を撮られたりコメントを求められたりするのを嫌うものですが、今回は某テレビ局の芸能デスクが高橋の所属事務所を説得し、事前に当日の対応を打ち合わせしていました。その中で、『高橋本人が出廷する』『口頭弁論終了後、裁判所を出たところで報道陣向けに本人が話す』という2点が確認されたのです」

 そして裁判当日、ヤラセとも受け取られかねない驚きの出来事があったという。

「高橋は裁判所から車で出てきましたが、メディア各社は高橋が一人で歩く映像が欲しい。そのため、本人を囲むために待ち構えた報道陣よりも10メートルほど前で高橋が車を降り、歩く姿を撮らせるという段取りでしたが、行き違いで車は報道陣がカメラを待ち構えている場所に到着。それでは画にならないと、高橋に裁判所の周りを一周させ、歩く様子をつくらせたのです。いくらなんでも不自然すぎます。こういうのをヤラセと呼ぶのではないでしょうか」(同)

 それにしても、なぜ高橋はそのような要請に応じたのだろうか。別のテレビ局関係者は、次のように高橋を擁護する。

「高橋はここ数年音楽の仕事が少ない中、情報番組やバラエティ番組で有名人のスキャンダルや芸能界の裏側についてコメントする仕事などで、芸能界に残ってきました。芸能人とメディアの関係について裏事情もよく知っているし、マスコミに恩義を感じている部分もある。また、高橋は頼まれたら断れない性格、つまり“いい人”なんですよ」

 一方の三船は、7日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)内では、2013年の年末に別居してから1度だけ高橋と仕事で顔を合わせたことを明かすなど、自らの離婚問題を仕事に生かしている。昨年2月に夫婦揃って出演したイベントのことのようで、一部報道によれば、イベント後に2人の共通の友人が同席の下、三船が明け方まで離婚の決意を説明したが、話し合いは成立せず今回の提訴に至ったといわれている。

 高橋は離婚の話し合いは一切していないと主張しているが、いずれにしろ、ミリオンセラー歌手・高橋と、昭和の大スター故三船敏郎の愛娘として将来を嘱望された女優・三船の関係修復は難しいといえよう。(以上Business Journal)


ネットでは、「テレビとしては画がほしいから、こうして下さいなんて言うのは普通にあるんじゃない?」「それより、髪型少し変じゃなかった?笑」「これ高橋ジョージは何も悪くないじゃん。やっぱ芸能界は高橋ジョージを悪者にしたいんだなと思った」「離婚話で話題づくり?川崎麻世とカイヤみたいなもんか?あっちと違って 嫁さんの方は本気で別れたがってるみたいだけど」「まあ世の中のテレビは、ほぼ演出済み・・・・・」などの声が。

これはヤラセではなく演出では!?しかし、ここまでマスコミの要望に応える必要はないと思うのですが…。

三船さんと会うことが出来ず、マスコミを通じて自身の想いを伝えるしかないため、切羽詰まってるんでしょうかね…。

ですが、残念ながら裁判にまでなってしまった以上、インタビューで「愛している」と関係修復を迫っても三船さんの固い意思が揺るぐことは考えにくく、むしろ気持ちはさらに離れていくのではないでしょうか。


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