AKB48グループの総監督を務める高橋みなみさん(23)が8日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた9周年記念公演で、1年後の12月8日に卒業を発表した。早期の発表について、「メンバーに引き継ぐ時間、猶予を頂くため」と説明。9分間にわたる挨拶の中で高橋さんは、「正直、総監督はしんどい」と本音を吐露。総監督後継者には、横山由依さんを指名し、「きついと知っていながら、大切な後輩にこれを託さなければいけないというのは、本当に苦しい」と気遣いを見せた…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 もともとメンバーのまとめ役を買っていた高橋だが、2012年に正式に総監督に就任。グループの精神的支柱の役目を担い、ドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48』シリーズでも、その健闘ぶりが確認できる。

「たかみなは、総監督としての苦悩を漏らすことも多かった。昨年2月のバラエティ番組では、『総監督の自分と、普通の自分は違う。でも、周りからは、普通の時も総監督を求められて……』と号泣。同年4月の誕生日にも、『いつからだろう私はメンバーじゃなくスタッフになっていた』と、立ち位置を見失っていたことをブログで明かした。メンバーが511人(現在)にも膨れ上がったAKB48グループをまとめるため、たかみなは重圧と戦い続けてきました」(AKB48ファン)

 高橋は次期総監督に、チームKのキャプテンを務める横山由依を指名。しかし、これが一部で不安視されている。

加入当初は『次期センター』とまでいわれた横山ですが、ソロ活動が少ない分、一般知名度はまだまだ。選抜総選挙ではここ3年、15位、13位、13位と選抜入りを果たしているものの、フロントメンバーに比べるとマイナー感は否めない」(芸能ライター)

 また、横山が所属する太田プロダクションの思惑も見て取れるという。

太田プロ所属の前田敦子や大島優子が卒業した今、同事務所のメンバーは横山、指原莉乃、北原里英、入山杏奈の4人に。北原は『テラスハウス』(フジテレビ系)で知名度を上げたものの、23歳と卒業も近い。入山も美人すぎるためか、ヲタからの人気はあまり高くなく、20位とアンダーガールズ止まり。AKB48において長らく天下を取ってきた太田プロですが、指原に続く稼ぎ頭を育てるためにも、横山には頑張ってほしいところでしょう」(同)(以上日刊スポーツ)


AKB系列メンバー511人をたった一人で統括するのは荷が重すぎる気がします。

そのため、高橋さんはプロデューサーの秋元康さんに総監督という役職を自分で終わらせてほしいと打診してたそうなんですが・・・。

 

グループのために個人を犠牲にする総監督を横山由依に託すことに当初、大反対だった。「かわいい後輩につらい役目は負わせられない。絶対に私で終わらせます。昔の私のように、勝手に引っ張る子が出てくるまでは、みんなで頑張れば良い」。だが、秋元氏に「そんな時間は今のAKBにはない。先頭を切れる子がいないと、このグループはまとまらない」と諭された。加えて「横山本人のチャンスにもなる」とも言われて、最後は号泣しながら受け入れた。(以上日刊スポーツ)


高橋さんは”総監督”という役職をメンバーが担うことを拒絶していたんですね。それくらい負担が大きく、高橋さんは辛い日々だったのでしょう。

メンバーやファンから絶対の信頼を寄せられている高橋さんの後を任される横山さんも不安でしょうし、ファンからも総監督がちゃんと務まるのか心配の声が出ていますが、いくのではないでしょうか。

▼高橋みなみが次のAKB総監督を横山由依に指名した瞬間のメンバーの顔が怖すぎる ▼
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