俳優の高嶋政伸さんと妻の美元(みをん)さんの離婚裁判が新局面を迎える。6月に開かれる離婚裁判には、高嶋さん、美元さんの両者が東京家庭裁判所へ出廷するらしい。食い違う両者の主張が、直接対決することになりそうだ。

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俳優、高嶋政伸(45)と妻でモデル、美元(みをん=32)の離婚裁判で、6月1
日に本人同士が東京家庭裁判所に出廷し、対決することが3日、分かった。
高嶋が訴えを起こした昨年3月から1年2カ月。生活費の金額をめぐるバトルが発覚したほか、2人の夫婦げんかとみられる音声がインターネット上に流出するなど、泥沼化する裁判が大詰めを迎える。

芸能界のおしどり夫婦として有名な高島忠夫(81)、寿美花代(80)を両親に持つ政伸。その両親とは真逆で、別居中の妻と法廷対決する日がやってくる。

関係者によると、6月1日に東京家裁で行われるのは、原告の政伸と被告の美元に対する本人尋問。これまでは書面や証拠資料を提出して裁判が進められてきたが、初めて2人が裁判官と双方の弁護士から夫婦関係の破綻した経緯などについて尋問を受けることになる。

政伸は昨年、原因についてマスコミあての文書で「主にお互いの性格の不一致、考え方(生活観、仕事観)の相違」と説明し、修復困難として離婚を希望。美元に渡す毎月の生活費50万円などをめぐって対立してきたことも明らかになった。現在も法にのっとり、婚姻費用として毎月45万円を美元に払っている。

これに対し、美元は証拠資料として家裁に政伸からのDV(家庭内暴力)をほのめかす夫婦げんかの音声データを提出。にもかかわらず、慰謝料など金銭的な要求を一切せず「離婚はしたくない」としており、双方の主張は平行線をたどっている。

離婚裁判の本人尋問では通常、それぞれが感情的になるのを避けるため時間差で出廷する。今回も政伸か美元のいずれかが先に尋問を受けて退廷した後、控室などにいるいずれかが出廷することになりそう。このため、直接顔を合わせる可能性は少ないが、同じ日の対決で裁判自体は大詰めを
迎えることになる。

政伸は07年12月に放送されたドラマで美元と共演して、翌08年3月に交際がスタート。それからわずか6日後に政伸がプロポーズし、同年9月に結婚した。しかし、約2年間、一緒に暮らしたものの、10年8月から別居している。(以上Yahoo!エンターテイメント)


泥沼化している離婚裁判でとうとう御本人の登場となるわけですね。惹かれあって結婚した2人が時間差で登場する場が法廷になるなんて・・・。出会った頃には、予期せぬ事態でしょう。何だか切ないです。


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