女優の高岡早紀(39)が内縁の夫(44)と約1年半の事実婚を解消したことがわかった。
高岡早紀の母親が代表を務める会社「バニラポット」のプラチナ入り飲料水「耀美水」の
販売をめぐっては、個人出資者から損害賠償請求を起こされるなどしていた。このトラブルには、高岡の内縁の夫が関わっていたとされ、高岡は「夫に利用された」と 事実婚の解消に至ったようだ…
詳細は⇒ブログランキング

東京商工リサーチによると、高岡の母親が社長を務めるバニラポットは2月15日に東京地裁に破産を申請、 同22日に破産開始決定を受けた。負債総額は債権者20人に対し約3000万円。ほかに6000万円の債権を保有すると主張する債権者もおり、負債額が膨らむ可能性があるという。

同社は昨年7月ごろから会員を募り、美容に良いとうたったプラチナ入り飲料水「耀美水」の販売をしていた。しかし、販売数は伸びず、個人の出資者から東京地裁に損害賠償請求を起こされるなどトラブルが続いていた。

関係者によると「耀美水」を売ることを発案したのは、高岡が2010年9月に出産した第3子となる女児の父親で、籍を入れない事実婚をしていた内縁関係の夫。飲料水の資金を集める際、高岡を“広告塔”にして出資者に引き合わせ、正式に手続きする際には高岡の母親を同席させ、信用させていたという。

内縁の夫は、こうして集めた約1億円ともいわれる多額の金とともに昨年秋から行方をくらましており、愛知県在住の被害者が被害届を提出。愛知県警は、内縁関係にあり広告塔になっていた高岡に対しても任意の事情聴取をするなど、捜査を始めている。

出資者からすれば「高岡がいたので信用した」との思いがある一方、高岡側も「被害者」と見る向きもある。母親の会社は破産し、高岡が所有していた高級外車も売却。倉庫に眠る数十万本の水だけが残った。

高岡はすでに夫との内縁関係を解消。周囲には「男はもうこりごり…」とタメ息を漏らしていたというが、仕事の方はドラマも映画も順調。悪女から淑女まで幅広く演じられる女優だけに、女手ひとつで育てる3人の子供たちのためにも、この苦い経験を糧にしてもらいたいものだ。(以上スポニチ


問題はA氏が虚偽の事実を告げて資金集めしていたこと。あたかも、高岡が業務提携しているエイベックスが、バ社の後ろ盾になっているかのように思わせ、最終的に同社が飲料水を買い取ってくれると説明していたという。
 すでにバ社を相手取った損害賠償請求も起きていて、詐欺で警視庁に刑事告訴する動きも進んでいる。ターゲットはA氏と高岡の母親、そして高岡本人――。
「A氏の資金集めは高岡の信用力なしには成り立たない。しかも、高岡は実態を知っていながら見て見ぬふりをしてきた可能性もあります」(事情通)
 すでに任意で事情聴取も受けているという高岡。「容疑者」になる日が来るのか。(以上ゲンダイネット)



高岡さんは2月の上旬に内縁の夫が出資金を持ったまま行方をくらましたことで、愛知県警から事情聴取を受けています。その時点で内縁の夫への信頼はなくなったでしょうね。

それにしても、何とも怪しげな飲料水です。売れ残った数十万本もの水はどう処理するのでしょうか。産まれたばかりのお子さんのためにも今後の男性選びには慎重になってほしいものです。

才能のある女優さんだけに、変なスキャンダルで名前があがるのはもったいないですからね。

関連記事もご一緒にどうぞ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に