昨年9月、6歳年上の実業家A氏との間に第3子となる女児を出産した女優の高岡早紀(38)。
第3子の父親であるA氏とは現在も入籍はせず、事実婚の状態を続けている。
その内縁の夫、A氏が多額の借金を抱えたまま行方をくらましていると「週刊朝日」が
報じている・・・
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不動産業を中心に展開しているとされるA氏は、具体的な仕事内容は謎に包まれて
いる。だが、決め手となった口説き文句が「芸能界の仕事を辞めても全部面倒を
見る」という言葉だったと伝えられており、かなり金回りのいい人物だと見られて
いた。離婚や出産を経験して金銭感覚がシビアになった高岡が、経済的に頼り
がいのあるA氏に惚れたのは自然な流れだろう。

ところが、29日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)が、そのA氏が多額の借金を
抱えたまま行方をくらました
と報じている。

同誌によると、A氏は複数の人物や企業から借金をしていたが、返済期日が迫った
今秋に突如姿を消し、電話もつながらない状態
になったようだ。金を貸した
うちの一人の知人によると、A氏は「妻が保阪に支払う慰謝料が必要だから」と
数千万円を借り
、その時は数カ月で返済したという。
だが、今度は「妻の母親が代表を務める会社が芸能活動などに使うから」と
借金を頼み、3千万円を借りたまま姿を消してしまったという。

また、A氏に金を出したある企業は、出資の際に虚偽の説明をされたとして
「詐欺的だ」と断じ、A氏と高岡の母親に内容証明を送ったと証言しており、
金が戻らなければ訴訟を起こす
と息巻いている。

高岡の母親は美容効果があるという水を会社で販売しており、高岡を広告塔に
使っている。経営は決して順風満帆とはいえないものの、家に高級車を3台
所有していたが、そのうち2台はA氏の借金のカタに取られてしまったという。

さらに、A氏は暴走族上がりのグループに出資話を持ち掛けて数千万円を出させて
いたようだ。だが、それも踏み倒しているらしく、激怒したグループがA氏を
探しまわっているという。

「A氏は残った資金を元に、新ビジネスで再起を目指しているそうですが、
居場所が分かると元手になる資金をすべて返済に充てなくてはならないため、
行方をくらましたようです。今回の件は『借金』と見るか『出資』と見るかで、
詐欺かどうかの判断が分かれます
が、いずれにせよ、再起が厳しいのは間違いない。
A氏が表に出てこなければ、債権者が高岡の母親を訴える可能性もあります。
高岡はA氏と連絡は取っているようですが、彼女は今の状況を分かっていないのか、
A氏を信頼しているのか、離れていながらも着替えを送るなどして世話を焼いて
いるそうです」(週刊誌記者)(以上メンズサイゾー


入籍しない理由は思春期の息子さんの名字が変わることを気にしてのことだそうですが、
借金まみれで裁判沙汰寸前の今となっては入籍を選ばなくてよかったかも!?

Aさんは新ビジネスで借金返済できるのでしょうか。高岡さんとの今後も左右しそうです。

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