AKB48の高城亜樹さん(22)のTwitterアカウントが何者かに乗っ取りされた事件について、所属事務所が取引先企業の社員が不正ログインしていたと発表した。この社員はパスワードを知っており、投稿し、かつ削除していたという。また、被害届の提出は見送るという…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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AKB48の高城亜樹(22)が所属するワタナベエンターテインメントの大澤剛取締役が19日、交流サイト「Google+」で、高城のツイッターアカウント乗っ取りについて警視庁に捜査依頼していたが、被害届の提出は見送ることを明らかにした。

 警視庁サイバー犯罪対策課及び原宿署によれば「本件において被害届を提出できるのは不正アクセスの被害を受けたTwitter社であり、高城亜樹ではないとの見解を取っているとのことでした。そして、Twitter社としては本件のような事案において、被害届を提出することはできないとしている」ということから、見送りを決めたもの。

 また、調査を行った結果「高城亜樹のTwitterアカウントのパスワードを知る取引先の社員が、高城亜樹に無断で当該パスワードを使用して高城亜樹のTwitterアカウントにログインしたうえで、ツイートを行い、かつ当該ツイートを削除していたことが判明」という事実も公表。

 高城は 6月19日未明「私が書いていないことが、私のTwitterでつぶやかれている。ファンの方のリプ(リプライ)で知りました。このことは事務所の方、AKBのスタッフさんには
連絡しました。今、調べてもらっています。怖い」と報告。

 合コンをほのめかすツイートがなされていたが「当該社員は、2ちゃんねるに書き込まれた誤情報に基づきツイートしたことを認めております。既にお伝えしましたとおり、当該ツイートは全くの事実無根であり、高城亜樹は当該ツイートに名前の挙げられた男性とは一切面識もありません」と説明している。書き込みをした社員の所属する会社が、謝罪をしたこと、当該社員に対ししかるべき処分を行うことを誓約したため、和解したことも明らかにした。

 また「高城亜樹も本件では非常にショックを受けておりますので、憶測に基づき、インターネット上の掲示板等に、当該ツイートの内容が事実であるかのような書き込みを行い、これ以上高城亜樹を傷つけるようなことはご遠慮ください」と要請している。(以上スポニチ)


ネットでは、「取引先の社員(架空の人物)」「本当に違うのであれば取引先の企業名と謝罪声明くらいは公表すべきだ」「和解なんかしないで、ちゃんと社会的制裁くわえろ」「どうにも納得できない話だね」「取引先の社員が、架空の合コン情報を?」「登場人物が身内だけで完結してる」「逆に本人の誤爆だったということを確信した」などの声が。

乗っ取った人物も判明し、和解で一件落着のようですね。
しかし、ネット上では腑に落ちないという声が多くあり、残念ながら不信感の方が圧倒的です。
取引先の社員がなぜ高城さんのパスワードを知っていたのか。その社員は何の意図があってネットの誤情報をツイートしたのか。乗っ取りツイートで名前を出されたソフトバンクの選手からのコメントがないのも不自然です。

残念ながら、この説明ではいくらでも作り話に出来てしまいますからね…。

誤解を招かないためにも説得力のある説明がもっとあっても良かったのではないでしょうか?

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