関ジャニ∞村上信五さん(32)の実が経営する不動産会社『WFM』に不祥事が発覚した。同社は今年7月に大坂ミナミの繁華街・アメリカ村で無断増築騒動を起こし、現在は未払いをめぐって、下請けの建設業者から民事訴訟を起こされかねない状態だという。さらに驚くべきは、会社の取締役欄に『村上信五』の名前があったというのだ…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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「発端は8月上旬、関西ローカルの報道番組で同地のトラブルが報じられました。内容は『豊臣秀吉ゆかりの土地で無断増築』というもので、これはテレビ局の独自取材で発覚し、大阪市からは行政指導が入ったと伝えられています。ところが、その後建築主である不動産会社『WFM社』の会社登記を番組が確認したところ、なんと取締役欄に『村上信五』という見覚えのある名前が発見されたそうなのです」(ワイドショースタッフ)

 ローカルニュースを報じている同番組だが、この「村上信五」が関ジャニ∞の村上当人で、代表が実の母親だと判明されたところから、それ以上の報道が完全にストップ。天下のジャニーズ事務所を相手に局が自主規制をしたという。

「ところがウワサは関係者からどんどん広まってしまい、ついには週刊誌の情報網にも引っかかってしまったそうです。当然ジャニーズサイドとしても、村上が家族の事業に関与していることは、徹底して隠蔽したかったはずですよ」(同)

 人気ジャニーズタレントが、家族の事業に関与していたことは、スキャンダル以外の何ものでもない。ジャニーズサイドとしては、せめて内々に厳重注意といった処分で済ませたかったはずだと、週刊誌記者は指摘する。

「KinKi Kids・堂本剛が姉の通販事業に関与していたとの疑惑、また元KAT‐TUN・田中聖のバー経営と、ジャニーズの“副業”は大きな話題を呼んでいます。村上の場合は、具体的な事業の実態も見えてこず、取締役というのは単なる税金対策といったところかもしれません。しかし同社の設立と取締役就任は、約2年前とあって、すでに関ジャニ∞のメンバーとして活動していた時期。アイドルでありながら家族の事業に加担し、さらに不祥事によってそれが公になってしまったことは、グループ全体に波紋を及ぼしかねません」

 今回、「フライデー」で騒動の内幕を証言する人物は、村上母子の不動産会社について「素人という印象」「作業は他社に丸投げだったのでは」としているが、少なくとも“違法増築”という認識は持っていたのでは、と見立てている。今月30日には『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)メインパーソナリティーという大役を務める関ジャニ∞だが、このスキャンダル連発の流れに歯止めをかけることはできるのだろうか。(以上サイゾーウーマン)


『フライデー』によると、問題の物件は検査機関による建築完了検査後、第三者による監視の目がなくなることをいいことに、出来たばかりの壁をぶち抜いて1階部分を拡張したそうです。拡張部分は大阪市の土地で、市有地を無断で独占したとのこと。計画的に違法増築が行われていた可能性があると見られています。

違法増築に市有地無断独占、さらには工事代金未払と、ずいぶん悪徳な印象を持ってしまいますねぇ…。
取締役という立場にある以上、知らないでは済まされず、村上さんにも法的責任が問われる可能性は大いにあるのではないでしょうか。

早急にトラブル解決して欲しいですね…。

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