元KAT-TUNの赤西仁さん(29)がジャニーズ事務所に内緒で副業しているとの疑惑が浮上している。関係者によると、赤西さんは偽名を使って海外アーティストの日本限定曲などを英語で作詞して報酬を得ているという…

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 12日午後、ジャニーズきっての“自由人”赤西仁(29)が妻の黒木メイサ(25)、一昨年9月に誕生した愛娘のティアちゃん(1)とともに、旅行先のハワイ・ホノルルから成田空港に子連れ帰国した。ところが、こんな幸せいっぱいの赤西ファミリーを不安にさせる“ある疑惑”が急浮上している。

「赤西は歌詞を自分で書いているんですが、実は“アルバイト”で、他のアーティストの作詞もしているんですよ」とはある芸能プロ関係者。「もちろんジャニーズ事務所には話を通していません。バイト代は20万円くらいで、本当に微々たる額らしいんですが…。なんでも弟の礼保のつながりで、作詞をやるようになったみたいだね」

 礼保は俳優として活動しており、最近ではNHK大河ドラマ「八重の桜」に杉田勇次郎役で出演。事務所にはタレントや俳優、モデル、アスリートに加え、日本でも活動する海外アーティストたちも所属している。

 英語でも日本語でも詞が書ける赤西は、礼保を通じて海外アーティストたちのシングルやアルバムに収録された日本限定曲などの作詞を担当しているという。

 前出の関係者は「赤西もジャニーズ事務所にバレるのを警戒して、ちゃんと“偽名”にしています。仕事上では、本当に一部の人間しか他で作詞をしていることは知らないはずなんですが、彼の場合は…酔うとベラベラしゃべっちゃう。『俺、他のアーティストの作詞もやってんだよね~』みたいな。まあ『47RONIN』に出演した時も『もう俺はハリウッドスターだから!』と酔って周囲に自慢してたぐらいですから。まさに“身から出たサビ”ですよ」と苦笑いで明かす。

 副業禁止といえば昨年9月末、同じKAT―TUNメンバーだった田中聖(28)がこの禁を破り、ジャニーズを解雇されたばかり。ただ、副業と言われていた店は兄の名義だった。それでもジャニーズ事務所は、田中を実質的経営者とみなし解雇した。仮に、名前を変えての作詞だったり、ギャラをもらっていた話が、赤西の酔った勢いから出たものだとしても、黙って作詞活動をしていた場合には十分、“副業”に当たるとされる可能性は高い。(以上東スポweb)


お金を貰っている以上は副業になるでしょうね…。
田中聖さんのようにお店に立つわけではないので、赤西さんの作詞を知っている一部の人が秘密にしている限りはバレることはなかったと思うのですが、わざわざ自分で自分の首を絞めるなんて…。

赤西さんが副業を認めた場合、ジャニーズ事務所はどのような判断を下すのでしょうか?
田中さんの一件で事務所の姿勢が厳しさを増しただけに、余計気になります。

▼赤西ファミリーのハワイ帰りをキャッチ 画像▼
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