2月末でジャニーズ事務所を退社した元KAT-TUNの赤西仁さん(29)が、知人男性に「マネジャーやらないか」と誘っていたことが分かった。しかし、「ギャラは払えないけどね」と付け加え、タダ働きが条件だったという。今後はロスに活動の拠点を移すという赤西さんだが、妻で女優の黒木メイサさん(25)との不仲説もあり、前途は多難なようだ…
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 声をかけられたのは、ジャニーズ事務所にも在籍歴のある自営業の男性で、赤西とは「飲み仲間を通じた顔見知り」だという。赤西がまだジャニーズ所属だった2月、飲食店で顔を合わせた際、赤西本人から「独立する」という話を聞かされたというが、男性が英語を話せるからか、赤西は「ロス拠点にするから、マネジャーやる?」と話を振ってきたという。

「こっちは『協力できることがあれば……』と一応、社交辞令を言っておいたんですけど、赤西が『ギャラは払えないけどね』と付け加えたんで、自分が安く見られたなら不愉快だと思って『タダでやる人いないでしょ』と返したら、彼は『いや、俺と仕事できるんだからさ』と言われました(苦笑)」

 男性は赤西よりひとつ年上で、ジャニーズに在籍した時期も赤西より先のことだったため、本来は敬語を使うべきだったのではないかとも話した。

「まあでも、そういうキャラだからアイドルやってられるのかもしれませんけどね」と男性。

 いずれにせよ、マネジャー雇用の話はその場でまとまらずに終わったわけだが、男性によると「赤西には美容関係のスポンサーがついている様子だった」という。

「そのスポンサーは、ロサンゼルスにも現地法人を持つ香港系の投資家と組んでいる人だと聞きました。赤西の口ぶりでは、アメリカで相当な規模の売り出しをしてもらえる感じでしたが、それなのにマネジャーをノーギャラで雇うなんて変なので、話半分に聞いていましたが」(同)

 そんな赤西の独立は、前途多難だという声が少なくない。大手芸能プロ関係者は「あの生意気な態度がテレビ画面だけのものならいいけど、素でそういう態度をとっている人を応援しようという人は少ない。むしろ、彼を嫌う業界人がいるぐらい」としている。

 実際、キアヌ・リーブス主演のハリウッド映画『47RONIN』では収録現場に遅刻したり、出演者への挨拶を欠くなどしたことが報じられている“オレサマ”な赤西。そのままの姿勢で成功できたら大したものだが、周囲の多くはそう見ていない。前出男性も「最初は話題になるでしょうが、本気で長くやるなら社会常識も身につけないと……」と、苦言を述べている。(以上日刊サイゾー)


ノーギャラでマネージャーをやらないか?は、さすがに失礼ですね…。
冗談で言ったのかもしれませんが、少なくとも男性はそのように受けとっていないよう。

赤西さんは現在、ロスで新居を探していると報じられており、今後は日本とロスを行ったり来たりすることになるとか。
すれ違い生活で不仲が囁かれている妻の黒木メイサさんは日本で女優の仕事があるため、赤西さんが本格的に海外に拠点を移すことになれば必然的に別居となるでしょう。そうなると夫婦の溝がさらに深まる可能性も・・・。

先は厳しいかもしれませんが、家庭円満で仕事が順調にいくといいですね。

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