豊川悦司と子役・芦田愛菜がフジテレビの7月スタートの連続ドラマビューティフルレイン」(毎週日曜午後9時~)でW主演することが分かった。視聴率が民放連続ドラマ史上最低記録を更新したばかりのオダギリジョー主演「家族のうた」の後番組になる。低迷中のフジ日9枠だけに、かつて同枠の「マルモのおきて」で高視聴率を叩き出した芦田の起用で巻き返しなるのか、注目が集まる・・・

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愛菜と初の本格共演となる豊川は「今、一番輝いている女優さん。胸を借りるつもりで」と気合十分。愛菜も「大好きな俳優さん!」と相思相愛だ。

実力派俳優と国民的子役が、43歳差のW主演で最強父娘を体現する。トヨエツと愛菜ちゃんは、昨年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で伯父・織田信長、姪・茶々(幼少期)として1シーン一緒に演じているが、がっつり共演するのは今回が初となる。

「-レイン」は、若年性アルツハイマー病と診断された父親と、ともに病に立ち向かう幼い娘の純粋な親子愛を描く。

1999年の「危険な関係」以来、13年ぶりにフジの連ドラに主演する豊川は、妻が命と引き換えに出産した一人娘を男手ひとつで育てる木下圭介役。以前はエリート会社員だったが、娘の子育てを最優先に考え、下町の工場に転職するなど明るく優しい父親だ。

一方の愛菜は、「-レイン」と同じ日9枠で昨年4月期放送された「マルモのおきて」以来の連ドラ主演。 「マルモ-」は最高視聴率23.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した大ヒット作だけに、低視聴率が続く日9枠の救世主として期待は大きい。今回は大好きな「父ちゃん」と二人三脚で頑張る8歳の娘、美雨を熱演する。

トヨエツ&愛菜の相思相愛な父娘は、大切な思い出が失われる病に葛藤しながらも、固い絆で前向きに立ち向かう-。 そんな難役に2人を起用した同局編成企画の鹿内植氏は「繊細で完璧な演技力を持つ豊川さんと、 一女優として微妙な心の動きを表現できる芦田さんなら、シリアスな難病を前に 明るく健気に生きる親子をリアルに演じ、視聴者に勇気を与えてくれる」と期待を寄せる。

6月のクランクインを前に、豊川は「芦田愛菜さんは誰から見ても、今一番輝いている女優さんの一人。 胸を借りるつもりで真っ正面からぶつかっていこうと思います」と演技の真剣勝負を心待ちにしている。 愛菜も「大好きな俳優さんなので今からワクワクしています。本当のお父さんみたいに いろいろと教えてもらいたい」とすっかり“お父さん子”だ。

心底、想い合う親子のラブストーリーで、お茶の間は感動の涙と笑いに包まれそうだ。(以上SANSPO.COM)


ネットでは、「次は私の頭の中の消しゴムパクるのか」「家族のうたの後だとプレッシャーがなくて楽だな」「マルモがまぐれでヒットしたからってまた芦田愛菜頼みの家族愛物語かよ」「人気子役を使って巻き返すって考えが浅ましい」「どんなに人気の俳優が出ていても、内容がつまらなかったら見ないよ」「7歳がアルツハイマーの親を支えるドラマってムリがないか?」などの声が。

前評判があまり良くないですね・・・。フジの愛菜ちゃん頼みにも思えますが、ストーリー的にも
不安要素が多いのが問題なのかもしれません。
素敵な役者さんが揃っていますし、いい意味で期待を裏切ってほしいです。

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