フジの月9ドラマ「ラッキーセブン」に探偵事務所の美人ボス役で出演中の松嶋菜々子(38)。
昨年主演した「家政婦のミタ」が高視聴率を記録し、大ヒットとなったことで松嶋のギャラは主役である嵐の松本潤よりも高い、破格の額だという・・・
「家政婦のミタ」DVD-BOX
詳細は⇒ブログランキング


『ミタ』の高視聴率を受け、フジテレビが急遽オファーして菜々子の出演が決まったようだ。半ば強引にキャスティングしたため、特に初回の台本の書き換えがなかなか難しく、かなり出番が少なくなってしまった」(テレビ関係者)

初回の平均視聴率は16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と軒並み初回が15.0%以下の1月の新ドラマの中では高視聴率。第2話以降のストーリーの展開次第では20.0%超えもありそうだが、なんと、ギャラは主役の松本よりも菜々子の方が上回っているというのだ。

「急なオファーだっただけに、菜々子サイドの“言い値”を受け入れざるを得なかったようだ。菜々子が長年ドラマ出演から遠ざかっていた理由は、事務所が要求する高額なギャラ。テレビ各局にコストカットの嵐が吹き荒れているので、ギャラは軒並みダウンしているが、菜々子サイドはまったく下げず、主役で1話300万、主役以下で200万円のギャラを要求

『ミタ』ではそれを150万程度まで下げてオファーを受け、大ヒット。そのため、強気に出てまたギャラを引き上げ、今回は1話200万円で受けたようだ。ちなみに、松本は150万円と言われている」(同)

初回の放送ではやはり菜々子の出演した時間は極端に少なく、ギャラに見合った働きとはいえない気がしたが…。

今回のドラマがコケたら、菜々子に“戦犯”のレッテルが貼られかねない。菜々子サイドももう少し慎重に交渉すべきだったようだ」(芸能プロ関係者)(以上リアルライブ


「ラッキーセブン」の一話を観ましたが松嶋さんが出てきたのはほんの数分程度だったと思います。正直、必要な役?という印象でしたが、これからもっと出番が増え、重要人物になってくるのかもしれません。

前クールの「家政婦のミタ」があまりに驚異的な視聴率を叩き出したことで事務所も強気だったのでしょう。二話での視聴率が今後のドラマの行方を左右するとも言われているだけに、次回の視聴率が気になるところです。

関連記事もご一緒にどうぞ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に