宮根誠司が司会をつとめる 「情報ライブ ミヤネ屋」の4月以降の降板回避が、読売テレビの望月規夫社長が16日の新春社長会見で明言された。宮根をめぐっては今月6日発売の「女性セブン」で隠し子の存在を報じられ、番組の降板や打ち切りも囁かれていた。

一方、“視聴率三冠王”の座を日本テレビに奪われたフジテレビは隠し子騒動で揺らぐ宮根をよそに裏番組再開にフリーアナウンサーの高島彩を投入し起死回生を図ろうと画策している・・・
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16日、読売テレビの望月規夫社長が新春社長会見の席上で、4月以降の継続を明言した。「プライベートな問題ですし、きちんと対応された。キャスターとして問題があるとは思わない」と語ったほか「スキャンダルで、キャスターの舌鋒が弱まるということはないでしょう」と述べており、危惧されていた打ち切りや降板の可能性は皆無となった格好だ。

このように、一波乱ありつつも続投ということに落ち着いた『ミヤネ屋』だが、春にはまた一波乱が起きそうなウワサがある。「アサヒ芸能」(徳間書店)が報じたところによれば、4月からフジテレビが、この『ミヤネ屋』にぶつける形で昼帯の番組をスタートさせるというのである。

さらに、この司会には、フリーアナウンサーの高島彩を据えるという。

一昨年にフジテレビを”寿退社”し、フリーとなったのち、昨年10月にはかねてより交際していたゆずの北川悠仁と結婚を発表した高島。フジテレビは2004年から2010年まで7年間守ってきた『視聴率三冠王』の座を昨年、日本テレビに奪われてしまったが、高島がフジテレビ時代『めざましテレビ』の司会に抜擢された翌年からこの快進撃が始まり、寿退社と同時に記録が途切れたのだという。

「偶然だとは思いますが、フジテレビからすれば高島は輝かしい黄金時代の象徴ともいえる存在なのかもしれません。昨年は視聴率の他にも韓流ゴリ押し騒動やスポンサーの商品不買運動など、フジテレビにとって受難の年ともいえました。閉塞感を打破するためにも、輝かしい時代に活躍していたアヤパンを起用することになったんでしょうね。フジ時代は選挙特番のメインキャスターを務めていたこともあるように、バラエティ番組のアシスタントだけでなく報道もこなせるバランス感覚抜群のアナウンサー。またサントリーや東芝など、大手企業のCMにも出演しており、好感度も高いです」(芸能ライター)

フジテレビには、この時間帯に新番組を投入することで、これまで放送していた韓流ドラマについての”垂れ流し”などの批判を回避する狙いもあるのでは、と記事にはある。高島の冠番組で視聴率挽回、そしてフジテレビ自体への批判も回避となるか。

また『ミヤネ屋』継続報道を受け、ネット上では「ミヤネ屋なんて他局が再放送ばかりだから数字取ってるだけなのに」という声も見られた。その通りなのか、それとも本当に面白い番組だから視聴率が取れているのか、春以降には、それが明らかになるのかもしれない。(以上メンズサイゾー


帯番組とありますが、言わばワイドショーのことでしょうね。過去に「2時のホント」という人気ワイドショー番組がありましたが、それ以降は韓国ドラマや日本ドラマの再放送がほとんどで、視聴率はなおざりな状態でした。
ここでフジがワイドショー再開に本腰を入れ始めれば一人勝ち状態の「ミヤネ屋」も悠長にはしていられないでしょうね。

さて、フジはお昼のワイドショー再開で起死回生となるのでしょうか。そして「ミヤネ屋」、宮根さんの運命はいかに・・・。

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