松山ケンイチが主演するNHK大河ドラマ「平清盛」の初回視聴率が大河ドラマ歴代ワースト3の17.3%(ビデオリサーチ調べ)だったことが分かった。
ネットではこの原因について、「皇室を王家と辱めて、歴史ドラマファンを敵に回したのだから当然だ」という意見も出ている・・・
平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
詳細は⇒Entameranking


実は11年8月にNHKホームページに掲載されたドラマ「平清盛」の紹介が間違っている、などと騒ぎになり、NHKに抗議が殺到した。

ドラマに登場する鳥羽天皇、上皇、後白河天皇などの「天皇家」を「王家」と表示し、「この国最強の王になった」などと解説していたからだ。皇室は王家ではないし、皇帝は王よりも位が上。日本の天皇を「王」と呼ぶ韓国などの国も存在するが、それは権威を貶めたいためであり、NHKがやってはいけないことだ、という批判だった。

NHKはこうした批判を受け、「王家」の表示を「朝廷」に変更したが、実際のドラマではそのまま「王家」が使われていた。ネットでは、

「日本の皇室を王家と辱めた番組なんて誰が見るんだよwww」

などと批判が続いた。

NHKは、最近の「平清盛」の番組宣伝でも再び「王家」の表現を使っており、番組開始前から、そのことに対してネットで批判の声が再燃していた。

初回視聴率が歴代ワースト3だったことがわかると、「王家」使用が大きな失点となり、日本の歴史ドラマファンを敵に回していたのだから当然、といった意見が多く出た。

また、「江」が独自の歴史観や、登場人物の奔放な振る舞いが仇となって人気が低迷したことを反省せず、「平清盛」でも「王家」騒動によって似たような展開になると感じた視聴者が観るのを避けたし、大河ドラマ離れをした人が増えたはず、と発言している人もいる。


他の意見では

「世相が暗い時に平家没落みたいな悲劇は見たくもないよ。太閤記みたいな華々しい話じゃないと」「日本人は基本的に平清盛が嫌いだと思う」

などという意見もある。(以上J-CASTニュース



この時代、「天皇」や「天皇家」という呼称が使われていなかったことは確かなようです。NHKは専門家による時代考証に基づいて制作されており、学術的な観点から「王家」という呼称に決まったとか・・・。

視聴率に関しては初回放送で主役の松山さんもまだ出てきてませんし、まだまだこれからでしょう。個人的に、清盛の幼少時代を演じたのがまえだまえだの弟くんだったことに驚きました。なかなかの演技で良かったです。

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