俳優の藤原竜也さん(31)が今年5月末、9年間交際していた4歳年上の一般女性との婚約を発表した。その婚約発表からすでに5カ月が経とうとしているが、現在までに入籍や結婚の報告はない。その理由を発売中の『週刊新潮』が“深刻なストーカー被害に遭っているため”だと伝え ている。実は芸能界でストーカー被害に遭っている男性タレントは意外と多く、これまでにはスピッツの草野マサムネさんや、有吉弘行さん、タッキー&翼などが被害にあってきたという…
続きを読む⇒ブログランキング


 それによれば、婚約発表以来、藤原の所属事務所には毎日同じ女性から「結婚するなら何もかもメチャクチャにしてやる」という内容の脅迫めいた電話がかかってきているという。これが事実ならば藤原やその家族、そして婚約者の身に危険が及ぶ可能性もあり、切実な状況だ。

 実は、男性タレントのストーカー被害は意外と多い。スピッツの草野マサムネや、有吉弘行の件は、ネット上でも有名だ。

 有吉の場合は、ファンを自称する女性がTwitterで執拗に攻撃をし、有吉が彼女のリプライを晒したことで広く知られることとなった。この女性はバラエティ番組で有吉と熊田曜子がイチャついている様子を見て激高、有吉を罵倒するツイートを連投したり、かと思えば「愛してる」「有吉さんの子供が欲しい」と一方的にリプライを飛ばし続けていた。もちろん、この女性と有吉が過去に交際していたというような事実はなく、面識すらないのだが……。

 スピッツ草野に至っては、10年以上の長きにわたって、ひとりの女性ファンからストーカー行為を受けていたことが2011年に発覚。その女性は自分を草野の彼女だと思い込んでおり、スピッツの公式サイトを通じて自身の画像や不可解な文章をメールで送り付けていたという。

 内容はかなり過激で、女性器を押し広げた写真まであったが、女性の行動はさらにエスカレート。自身が開設したブログにも卑猥なメッセージや画像をUPするほか、動画サイトに局部丸出しの無修正ヌード動画を投稿し、「まーくん(※草野)に早く会いたい。エチしたいよ。おまんまんをまーくんにソフトに触られたい。すぐいっちゃう」と書き込むまでに……。草野の自宅を特定し、手作りの食べ物や使用済み生理用品を送り付けたり、郵便物を漁る、インターホンを鳴らし続ける、近隣住民に草野について聞き込みをするといった迷惑行為に及んだ疑いもあるというから恐ろしい。この女性はスピッツのファンクラブに入会後、ライブで草野と目が合ったり、草野が自分の職場や自宅などに会いに来てくれた、と思い込むようになり、現実と妄想世界の区別がつかなくなってしまったようだ。

 タッキー&翼も、異常な女性ファンに悩まされていた。この女性は「今井翼と結婚したい」というほどの翼ファンで、滝沢秀明を「悪魔」呼ばわりし「悪魔を浄化しなければならない」と言うなど、やはり妄想に憑りつかれていたようだ。コンサート中に刃物を手に「滝沢、今井と三人で話をさせろ」と舞台に上がろうとするという愚行を犯し、ジャニーズ事務所から出入り禁止を食らったものの、その後、別名義でファンクラブに入会し直してファン活動を再始動させたようだ。

 そのほかにも、歌手の久保田利伸が90年代から約10年間、女性ストーカーにつきまとわれていたことを明かしたり、若かりし頃の明石家さんまが、ファンの女性に自室ベッドに忍び込まれたり、元Hey!Say!JUMPの森本龍太郎がヤラカシに携帯電話を壊されたり……過激な例は枚挙に暇がない。(以上messy)


▼芸能人・有名人ストーカー被害事件簿▼
ランキング GAZOU ランキング GAZOUランキング

スピッツの草野さんのストーカー被害はかなり有名ですが、よく10年以上も耐えてこれたと思います。

ストーカーによる事件をニュースで目にすることが昨今とても多くなりましたが、被害者はほとんど女性です。でも実は女性ストーカーの方が深刻だったりすることが多いんだとか…。
女性ストーカーの場合、男性が働く会社に「○○さんにレイプされた」などウソの情報を流したり会社に直接押しかけるなど、社会的地位を落とすような行動に出ることが特徴的とも言われているようです。女性の方がたちが悪いみたいですね。

藤原さんが無事入籍、挙式できるといいのですが…。

▼藤原竜也とストーカー被害で結婚出来ない お相手女性 ツーショット▼
ランキング GAZOU ランキング GAZOUランキング

関連記事もご一緒にどうぞ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に