韓国の人気ガールズグループ、KARAと少女時代が「第62回NHK紅白歌合戦」に
内定したことが分かった。

2組ともに初出場となる。韓国アーティストは他に、東方神起が3度目の出場者として
内定し、韓国勢はこの3組で確定する見通しだ。 また、人気子役の芦田愛菜(7)と鈴木福(7)も史上最年少での出場が内定した・・・
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今やブームのひと言だけでは言い表せない。大躍進を続ける3組の韓国勢が、
紅白の出場切符に手をかけた。なかでも、少女時代とKARAはガールグループ
初快挙だ。

両グループはともに昨年、日本でメジャーデビュー。少女時代は美脚ぞろいの
9人が華麗なダンスと歌声で目を奪い、5人組のKARAはデビュー曲「ミスター」の
腰をくねらすヒップダンスで話題を呼んだ。だが、そろって昨年の紅白には
選ばれず。

水面下では出場が検討されたが、制作サイドは昨年「今一歩出場に届かなかった。
このムーブメントを盛り上げてもらって、来年以降ぜひお招きしたい」としていた。

そのエールに応える形で、今年に入ってからも両グループの勢いは増すばかり。
関係者によると、ともにNHKの音楽番組「MUSIC JAPAN」に出演する
など局への貢献度も認められ、文句なしで内定が決まったという。

また、過去2度出場の東方神起も1月発売のシングル「Why?(Keep 
Your Head Down)」が1位を獲得するなど人気は不変で、2年ぶり、
再始動後は初の出場が内定した。

韓国勢では若手韓流スター、チャン・グンソク(24)、男性グループの
超新星、2PM、SHINeeも候補にあがっていたが、最終的に3組で
確定する見通しだ。(以上産経ニュース


子役の芦田愛菜(7)と鈴木福(7)が今年のNHK紅白歌合戦に史上最年少で
出場することが28日、分かった。

これまでの最年少記録は、08年に初出場した大橋のぞみ(12)の当時
9歳。翌09年に企画コーナー「こども紅白歌合戦」に加藤清史郎が8歳で
出演したが、出場者としては、2人そろって大橋が持つ最年少記録を更新する。

芦田と鈴木は今年、フジテレビ系人気連続ドラマ「マルモのおきて」に出演。
ユニット「薫と友樹、たまにムック。」として、同ドラマの主題歌「マル・マル・
モリ・モリ!」を5月にマキシシングルとして発売。同曲は約48万枚を売り
上げる大ヒットとなった。(以上日刊スポーツ



KARAも少女時代もCDセールスなどちゃんとした実績があり、出場は妥当かなと思います。

しかし、韓国の歌手が3組も出るとなると日本人歌手がその分追いやられたようにも感じ、
日本人としては少し寂しいような・・・。ネット上ではすでに反発の声が上がっている
みたいですが、さすがに今年は韓国勢は外せない雰囲気ですよね。

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