一時期の勢いがウソのように、最近すっかり仕事をセーブしてし露出が減ってしまったという子役の芦田愛菜(8)。子役プロダクション事務所に所属する芦田だが、一昨年売れだしてから、そのバックには“芸能界のドン”ことバーニングプロダクションの周防郁雄社長がついた。周防氏は芦田を孫娘のように可愛がり、仕事のスケジュール管理にまで口をはさむ溺愛っぷりだ…

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「昨年11月から表舞台に出た仕事を振り返ってみると、クリスマスイルミネーションの点灯式、桐谷美玲と共演したキヤノンの新CMの放送開始、年末の初の単独コンサートぐらいで、年末年始の番組でも、それほど目立たなかった。一昨年主演したドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)でブレークしたが、昨年の『ビューティフルレイン』(同)は期待されたわりに平均視聴率10.1%と、やや失速してしまった」(テレビ関係者)

芦田の勢いが衰える中、『マルモ~』で共演した鈴木福、ユニット「すたーふらわー」としてCDデビューした谷花音と小林星蘭、松嶋菜々子主演の『家政婦のミタ』(日本テレビ)で大ブレークしたフィギュアスケートが特技の本田望結ら、ほかの子役の勢いが目立つため芦田の失速ぶりが浮き彫りになってしまった感が漂うが、なんと、仕事をセーブしているのは用意周到な“戦略”だったというのだ。

「子役プロダクションに所属する芦田だが、一昨年売れだしてから、そのバックには“芸能界のドン”ことバーニングプロダクションの周防郁雄社長がついた。そのため、子役にもかかわらず、CM1本のギャラは1,500~2,000万円にまで跳ね上がったといわれていた。以前、周防氏は抜群の歌唱力を持っている当時小学生のさくらまやを全面的にプッシュして売り出したものの、すぐに失速してしまった。今回は、芦田を息の長い女優に育てることにしたようで、いまや芦田のスケジュールは周防氏が自ら指示して決定している。ドラマ・映画・CMも作品や企業をしっかり選定しているようで、オファーをする側はハードルが高くなってしまったため、ほかの子役を起用する」(芸能プロ関係者)(以上日刊サイゾー)


過去にはこんな逸話も…

周防社長がいかに芦田をかわいがっているのか、こんな話もある。

「愛菜ちゃんの来年(2012年)のカレンダーが先日、発売されたんですが、何月にどの写真を使うのか、周防さん自ら選んでいたんです。周囲にいる関係者に『どれがいいと思う?』なんて聞きながら、うれしそうに何枚かの写真を見せていたそうです」(芸能プロ関係者)(以上日刊サイゾー)



愛菜ちゃんが所属しているのは子役プロダクションですが、芸能界のドンにとってはそんなことも関係ないんですね…。
周防氏の意向ではありますが、仕事をセーブするのは正しい気がします。学校や友達との時間も今は大切ですし、一昨年は異常なほどのフィーバーぶりだったのでペースを落とした方が愛菜ちゃんの為でもあると思います。
とはいっても、なかなか普通の小学生のようにはいきかないでしょうが…。今年はハリウッドデビューが決まっている愛菜ちゃん。大人びた立ち振る舞いは日本より海外の方が合ってるかも。

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