事務所トラブルや、“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏による洗脳騒動で半ば開店休業状態となっている能年玲奈さん(21)だが、ここにきて所属事務所であるレプロエンタテインメントが本気で“能年潰し”を画策しているとの情報が駆け巡っているという。なんでも、能年さんが事務所に対してヤンキーのような口調で罵倒している音声テープがあり、それを事務所が近く週刊誌にリークするというのだ…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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 いったい何が起きているのか。騒動の発端はもちろん、能年の洗脳騒動。能年が所属事務所・レプロエンタテインメントに無断で個人事務所を設立、その背後には演出トレーナーの滝沢充子氏の存在があり、能年は滝沢氏に洗脳されていると複数のメディアが書き立てたことだった。

 だが、これに対し洗脳説を真っ向から否定したのが「週刊文春」(文藝春秋)5月7・14日合併号だった。同誌には能年がNHK朝ドラ『あまちゃん』ブレイク以降もいかに事務所から冷遇されていたかが詳細に描かれており、さらに翌号では能年の母親が取材に応じ、「洗脳はありえない」とのコメントを掲載したのだ。そしてこれら記事に激怒したのがレプロだった。

「記事には明らかに能年本人やごく親しい人間しか知り得ない情報が書かれていました。そのためレプロは『週刊文春』に情報をリークしたのは能年本人だと決めつけて、さらに態度を硬化させたようです」(芸能事務所関係者)

 実際、事務所サイドはすでに反撃を開始している。5月20日に発売された「週刊新潮」(新潮社)5月28日号が、「週刊文春」の記事内容をことごとく否定するかのような記事を掲載したのだ。

 例えば、月5万円とされる能年のギャラについて、“事情を知る業界関係者”が登場し、記事はこう全否定

「確かに最初は月給5万円でしたが、『あまちゃん』の放送が始まった13年夏には20万円に増額されたし、夏と冬合わせて200万円以上のボーナスも支給されている」
昨年は夏冬合わせて800万円ほどのボーナスが支給されています」

 さらに、極端な人見知りの能年に口をきいてもらえず、精神的に追い込まれ通院したマネージャーもいるなどの証言も掲載されていた。

『あまちゃん』放映後に月給20万円というのは、ロケ先で立替払い等があったらすぐに底をついてしまう額で、けっして高いとはいえないと思うが、いずれにしても、これらの情報は事務所サイドしか知り得ない話。明らかにレプロからのリークと考えていいだろう。

しかも、こうした能年攻撃はまだまだ続くようで、それが、冒頭で紹介したテープの流出だ。

「『週刊文春』の記事が出た後、事務所は『話し合いをしたい』と能年を呼び出したのです。その席で、双方かなり激しい口論になったのですが、その様子をレプロが録音していて、マスコミに流出させるかたちで記事にしようとしている」(前出・芸能関係者)

 この記事はすでに事務所側に立って反論を掲載した「週刊新潮」が第2弾でやるという情報もある一方で、新たに「女性自身」(光文社)か「女性セブン」(小学館)にリークしたとの説もある。いずれにしても、レプロは最初から話し合いの様子を盗録するつもりで能年を呼び出したと言われる。そして、そのテープを公にすることにより、能年のイメージダウンを図ろうということらしい。(以上リテラ)


ネットでは、「本当ならレプロ最悪だな」「いつまでもゴタゴタしてたら、女優としての商品価値なくなっちゃうよな。どっちが悪いのか判らないけど」「事務所が一切能年ちゃんを擁護するコメント出さないしマジで揉めてるんだろうな」「この事務所、なんか誰も得をしない方向に突っ走ってるだけな感じだよな」「まあ、能年以外は全然揉めてないよね そんなに言うほどの事務所ならいくらでも悪いネタはでてくるはずだけど」「こうやって騒がれてるうちに時間たって干されていくんだろうなぁ」などの声が。

普通の芸能事務所であれば、所属タレントにスキャンダルが出た場合、揉み消しに躍起になったり、自社タレントに有利になるような情報を流したりするのですが、今回の能年さんの騒動ではレプロにそういった気配がなく、むしろ能年さんのイメージダウンを仕掛けているように見えます。

まだ正式に独立したわけでもなく、事務所次第では能年さんの活躍をもっと増やしていけると思うのですが、これでは双方不利益ですね…。

能年さんとレプロの契約は2017年まで残っており、今の状態が続けば能年さんは今後2年、仕事ができない事態に陥ります。

「仕事がした」いと切望しているという能年さんですが、事務所との溝は深まるばかりですし、早くお互いに落とし所を見つけられるといいのですが…。


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