フリーアナウンサーの羽鳥慎一さんが離婚を発表した。アロマセラピストとして活躍している妻で元タレントの栗原冬子さんとの結婚生活は16年間でピリオドを打った。長女の親権は妻がもち、慰謝料などは誠意をもって対応するとのこと。果たして離婚の原因となったものは何か?どうやらフリー転身が大きく関係しているようだ。

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元日本テレビアナウンサーで、現在はフリーとして活躍する羽鳥慎一(41)が2日、1996年に結婚したアロマセラピストの妻(40)と離婚したことを発表した。関係者が同日、離婚届を提出した。
デイリースポーツなどの取材に応じた羽鳥は「昨年3月に日テレを退職した後、食事など夜の付き合いなど時間的な制約が増え、家庭を顧みなくなった。妻の仕事も忙しくなった」と、フリー転身から多忙によるすれ違いが理由と明かした。

「バード」の愛称で人気の“さわやかアナ”が、16年連れ添った妻との結婚生活に終止符を打った。

妻のAさんは、元キャビンアテンダントで、現在はアロマセラピストとして、書籍を出すなど活躍。2人は就職活動中の1993年に知り合い、96年1月に結婚した。2人の間には現在中学3年生の長女がおり、Aさんが親権を持つ。慰謝料や養育費などは「誠意を持って対応していく」としている。近日中に羽鳥が都内の自宅を出て行くという。

フリー転身が、離婚へのきっかけになってしまった。
日テレ社員時代は朝8時終了の「ズームイン!!SUPER」に出演し、午前11時には帰宅する生活を続けていたが、同年3月の退社後は生活が一変。テレビ朝日系「モーニングバード!」など5本のレギュラー番組に加え、取材や打ち合わせ、夜には食事の付き合いなどが増えた。同じタイミングでAさんの仕事も軌道に乗り、すれ違いが顕著になったという。

「仕事に打ち込みすぎて、家庭の優先順位が下がってしまった。次第に会話がなくなった。大きなけんかはなかったが、冷めていった」と羽鳥。昨年5月ごろから夫婦仲は悪化し、今年1月に羽鳥から「そう(離婚)した方がいいのかな」と切り出し、話し合いを続けた、3月に最終的な合意に至ったという。

羽鳥は「お互いに気を使わず、(仕事を)思い切りできる状況をつくってみようという決断。浮気?ありません」と円満離婚を強調。「今まで以上にやっていきたい」と心機一転、出直しを誓っていた。(以上Yahoo!エンターテイメント)

家庭円満のイメージがある羽鳥アナですが、実は悩みを抱えられていたのですね。フリーへの転身を経て、大活躍の羽鳥アナです。
しかし、公私共に絶好調!とはいかなかったのでしょう。何だか皮肉な結末になってしまいましたね。
元妻・栗原冬子さんはタレント活動もされていましたが、復帰もあり得るのでしょうか?

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