フジテレビの深夜ドラマ『ぴえろ(仮題)』の出演が白紙になったことが報じられた俳優の織田裕二(45)。当初、織田側から「ギャラは3分の1でもいい」とプライドをかなぐり捨ててドラマ出演を直訴したものの、制作費の面で折り合いがつかず、最終的に「このストーリーじゃイヤだ」と降板。代役として古田新太が起用されることになった。そんな織田の次回作が7月スタートの木曜10時枠に主演することで落ち着いたという…

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「深夜枠に“格落ち”がウワサされていた“織田様”ですが、次回作は7月スタートの『木10』に決まりました」(フジテレビ関係者)

15年続いた「踊る大捜査線」シリーズの打ち止めで、湾岸署の青島刑事という当たり役を失った織田裕二(45)。イメージの固まった役者は使いづらく、なかなかお声がかからないもの。織田も例外ではないようで、自らフジに営業をかけ、4月期の土曜23時、通称“土ドラ”でのキャスティングをゴリ押ししているなんて報じられた。

土ドラは探偵事務所が舞台のコメディードラマ。「踊る――」のパロディーも織り交ぜた内容ともいわれていたが、「そもそも土ドラの話があったかどうかすら怪しい」(芸能関係者)。

最終的に同局の看板枠「木曜劇場」の主演で落ち着いたという。

「家族をテーマとした完全な新作。青島刑事に代わる新しいキャラクターを打ち出そうとあれこれ考えているようです。最近はピザやハンバーガーの着ぐるみ女性との“三角関係”を演じたペプシのCMや、犬の着ぐるみ姿を披露した不動産のCMでコミカルな演技をみせている。ドラマでもそんな役柄になる予定です」(前出のフジ関係者)

私生活がベールに包まれた男のホームドラマ。話題性は十分だが、フジはこのジャンルにめっぽう弱い。オダギリジョー主演の「家族のうた」が8話で打ち切りになったのは記憶に新しいところ。当たったといえば、江口洋介主演の「ひとつ屋根の下」ぐらいだ。ま、織田版「お調子者のあんちゃん」という手はあるかもな。(以上ゲンダイネット)


織田さんが過去に出演したホームドラマといえば、2007年のTBS「冗談じゃない!」があります。
その時の平均視聴率は13.4%と微妙な数字でしたが、今の時代ならかなり良い方ですね。
フジのホームドラマというのが引っかかるところですが、何事も妥協を許さない織田さんだけに、期待できる部分も大きいですね。

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