大リーグ・レンジャーズへの入団が決まったダルビッシュ有投手(25)とタレントの紗栄子(25)が19日、離婚した。当初、紗栄子側は慰謝料なしで養育費として月額1000万円を要求との報道があり、紗栄子の“銭ゲバ”ぶりが批判を浴びていたが、実際には慰謝料ゼロの養育費月額200万円弱という金額で決着がついたようだ・・・
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2人は07年11月に結婚。すれ違いの生活が続いたことで10年10月から離婚の話し合いに入ったものの「条件面で相当な開きがあった」(関係者)ため、翌11月下旬から家庭裁判所での離婚調停に入っていた。1年近くたっても着地点が見えない状態が続いたが、昨年末のクリスマスにダルビッシュが紗栄子と子供たちにプレゼントを贈るなど「2人の関係自体は良くなっていた。ダルビッシュが新たな出発をする時までに全てを終わらせたいという思いは共通していて、最後は円満に決着できた」(関係者)という。

2人は19日夜、それぞれのブログで「結婚以来お互いの生き方を尊敬し、助け合って暮らしてきました。今でもその感情に変わりはないが、相手の人生を思い合った結果、別々の道を歩むのが最善の道と決断した」と説明。子供については「それぞれが責任を果たしていこうと誓い合っています」としている。

子供2人の親権は紗栄子が持ち、慰謝料はなし。事務所は「子供たちのためにも一刻も早くお互いが新しい人生に踏み出すことを第一に協議してきたので、慰謝料はなかった」と説明している。

子供が成人するまで支払われる養育費については「裁判所の指導に従った適正な条件で合意した」としており、関係者によると「子供2人で毎月200万円弱、170万~190万円あたりで落ち着いた」という。不動産などの財産分与もなく「ダルビッシュ側の意向に近い形での決着」(関係者)になった。(以上スポニチアネックス


ネットでは、「500万と言われてたから良心的に感じるな」「何もしなくても社長クラスの年収が20年支払われるんだから、美味しいよ」「年2400万が常識的な額に見えてしまうのが凄い」「ダルの収入考えたらこの養育費は妥当だろ」「一般的からしたらまだ高いが相手がダルだとしたら安いんじゃない 」「養育費は非課税を利用した弁護士の入れ知恵」「長男分だけだったりしてw」「あら、意外に少ない、と思わせるサエコ側の戦略か!」などの声が。

慰謝料や養育費の額については諸説あり過ぎて何が本当か分からなくなってきましたが、一応この記事の額が正しいみたいですね。当初、紗栄子さんは慰謝料なしの月額1000万円を要求していましたが、さすがに無理だった。

ちなみに、慰謝料も養育費も非課税だそうです。しかし、例外に慰謝料の場合は相場から超えた分の金額には贈与税の対象になることがあるそうです。もし慰謝料5億を要求しても、実際に支払われる額は半分以下になってしまうということなんでしょうか・・・???

ダルビッシュ投手の収入を考えれば妥当な金額と思えます。しかし、子供2人で月200万弱とは、一体どんな暮らしをさせれば消費できるのだろう?とも思えなくありませんが、裕福な暮らしをするためにはそれくらい必要ってことなのでしょう。支払われた養育費はきちんとお子さんのために使ってほしいです。

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