北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手(25)が来シーズンのメジャー挑戦を
表明したばかりだが、プライベートでは妻でタレントの紗栄子(25)との離婚問題が
いまだに解決していない。

ダルビッシュは月額100万円の養育費を提示するも、紗栄子は月額1000万円を要求したために
交渉がこじれていた。紗栄子の桁はずれの要求額に批判が集まり、ネット上でも
大バッシングを受け、最近では紗栄子のスタイルブックのアマゾンのレビュー欄が
大炎上し話題に。なぜ紗栄子はこれほどまでに嫌われるのだろうか・・・
Saeko One&only 「私は私」。ルールに縛られない、おしゃれな生き方
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米でもダルビッシュの去就についての報道が過熱し始め、発売中の「週刊文春」
(文藝春秋)によると、11月28日付けの米の全国紙「USA TODAY」ではこんな
記事が掲載
されたというのだ。

『サエコの最大の興味が(ダルビッシュの)契約の後に離婚に合意したい、と
いうことにあるのは明らかだ』


かなりゴシップ的な内容だが、この記事に同調する球界関係者は多いようだ。

紗栄子はいかに自分に有利な条件で離婚できるかというタイミングを伺って
いる。
自分の方もたたけばホコリはいっぱい出るのに、まるでダルビッシュ
だけが悪いように構えている。自分ではブランドを立ち上げ、離婚しても美しい
バツイチママとしてひと稼ぎしようという狙いのようだが…」(芸能記者)

先日、紗栄子は初のスタイルブックを発売したものの、大手通販サイト
「アマゾン」の「カスタマーレビュー」の欄は最低評価の「星1つ」の
オンパレード。(以上リアルライブ


「『私は私』、ルールに縛られない、おしゃれな生き方」。2011年11月18日に
出た紗栄子さんの「Saeko One and only」(集英社刊)には、こんな副題が
掲げられている。

副題の通り、エッセー集には、お金に縛りがなかったかのようなファッションや
調度品がキラ星のごとく写真で紹介
されている。

「まずはミニ丈のブラックドレスを1枚」「白肌に映えるヌードカラードレス」…。
それぞれにヘアスタイルや身に付ける宝飾品も凝らしており、まるで宮殿の
中でセレブ生活を謳歌している王女様のようなのだ。

さらに、1万文字に及ぶというインタビューでは、子ども2人の子育てもこなし
ながら、「自分のやりたいことを貫く」との決意がつづられている。
服飾ブランドのプロデューサーになり、「ビジネス人」としても生きていきたい
というのだ。

ところが、アマゾンのカスタマーレビュー欄では、副題に反発するような書き
込みが相次ぎ、炎上状態
になっている。70件ほどあるレビューのうち、最低評価の
星1つが50以上あり、コメントも手厳しい。

セレブ生活してる事を自慢したいのか」「まず自分自身を庇うことが優先
なってますね」「中身がなかったです」…

もっとも、「とっても可愛い!買って良かったです♪」「サエコはサエコ こんな
人生に憧れる女性はきっと多いと思います」といった共感の声もあった。

酷評が相次ぐ背景には、紗栄子さんが、夫のダルビッシュ有選手が稼いだお金を
食いつぶしているのではないか、という反感があるらしい。離婚問題では、
子どもの養育費も含めて高額の慰謝料交渉になっているとも報じられており、
レビューのコメントには、「この本読んで高額所得者と結婚する技術を知ろう
といった皮肉すらあったほどだ。

集英社の広報室によると、紗栄子さんのエッセー集は、これまで累計7万部を
発行した。アマゾンの「タレント写真集のベストセラー」でも12月6日昼現在で、
4位に入っている。ただ、レビュー欄の炎上などについて聞くと、「プライ
ベートに関するご質問については、弊社ではお答えすることが出来ません」と
コメントするだけだった。(以上J-CASTニュース


本を読んでいないのでなんとも言えませんが、レビューを読んでみると、どうも
紗栄子さんの自己満足と自己擁護の本になってしまっているのがバッシングの原因らしいです・・・。
それにしてもレビュー件数が100件に迫っているのはすごい。中には本の感想ではなく
紗栄子さんの悪口だけっていうのもありますね。

離婚成立はメジャー移籍金が決まり次第でしょうか。どれだけ紗栄子さんの要求が
通るのか気になります。

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