松田聖子(49)が10年ぶりに紅白の舞台に復帰することが決まり、初出場となる
娘の神田沙也加(25)とデュエットを披露することがわかった。
異例の親子共演という特別待遇での初出場となった沙也加だが、これは聖子の
意向に沿って進められたものだったようだ・・・
LIBERTY
詳細は⇒ブログランキング


原田秀樹チーフプロデューサーによると、NHKがまず出演をオファーしたのは聖子。
話し合いの中で、10年ぶりの出場となるにあたって「何か意味のある出方で
あれば」と聖子が申し出た。

震災のあった1年を思い浮かべ「今年は日本人が親子、家族の絆を意識した
1年だった。そんな空気に応えるような出演の仕方はできないだろうか」と
特別な演出をしたいという意向
を伝えた。
その言葉を受け「では沙也加さんとの共演では」とNHKが具体的に提案し、
「その形ならやってみる意味があるかも」と答えたという。

過去を振り返れば、聖子は83年の紅白で、当時交際していた郷ひろみ(56)と
手を取り合ってダンスを踊り、アチチなシーンを見せつけた。さらに85年
1月には新曲発売の1週間前のタイミングで突然の破局会見。かと思えば、
1カ月後に神田正輝(60)と結婚。仕事に私生活の話題を上手にミックスし、
大スターへと上り詰めた母親。この日の会見は、そのDNAを娘がしっかりと
受け継いでいることを示した。

ステージを去ろうとする沙也加に、「お父さん(神田正輝)に報告は?」と質問。
無視することなく笑顔を見せたが回答はなし。母譲りの風格すら漂わせる
去り際だった。(以上スポニチ

ネットでは「悪いけど娘は場違い」「親子出場が条件だったとは」「ここまであからさまな
バーターで沙也加は悔しくないのかな」「こんな堂々としたごり押しを初めて見た
「IMARUじゃないからまだ許す」「ひと枠勿体無いよ」「一生懸命努力しても出れずに、
涙を飲む歌手もいるというのに」などの声が。

紅白初出場者で一番驚いたのが神田沙也加さんでしたが、聖子さんも出場されるということで
なんとなく納得してしまいました。沙也加さん自身「私1人の力では無理でした」と
コメント
していますし、聖子さんの力添えで決まった初出場であることは
本人が一番理解しているのではないでしょうか。

とはいえ、出場者一枠に選ばれたことには疑問を感じざるを得ません。
デュエット共演ならゲストとして、もしくは二人で一枠でも良かったような・・・。
これも聖子さんの意向なんでしょうか?

カウントダウンコンサートを開催する東京体育館からの生中継で出演予定だそうです。
NHKも聖子さんにはずいぶん甘いなぁとは思いつつ、多少無理のあるワガママも
受け入れてしまうほど価値のある歌手という証でもあるのかもしれませんね。


関連記事もご一緒にどうぞ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に