テレビでは愛想を振りまいている芸能人がカメラの回っていないところで悪態をついていたという噂は後を絶たない。そんな芸能人の裏事情を知るプロダクションやテレビ制作関係者が目撃した、
ファンに悪態をついた芸能人とそのエピソードを暴露した。すると、嵐・桜井翔さん、広末涼子さん、ローラさん、ホンジャマカの石塚英彦さんのテレビで見る姿からは想像もつかない意外な一面が明らかになった…

笑っているよ [ 石塚英彦 ]

笑っているよ [ 石塚英彦 ]
価格:1,402円(税込、送料込)

続きを読む⇒ブログランキング


「ファンへの悪態」というと、有名なのは嵐・櫻井翔。「ツバやガムを吐かれた」「『どけよブス!』と言われた」など、テレビで見る姿からは想像もつかないうわさが週刊誌やネット上で度々騒がれているが、こうした“被害”に遭ってしまうのは、なにもジャニーズファンだけではない。

「ツバを吐かれたというと、まず最初に思い浮かぶのが広末涼子です。まだ最初の結婚をする前の話ですが、ドラマの撮影現場にたまたま居合わせた男子学生が握手を求めてきた時、広末は何を思ったのか、その学生の足元にツバを吐き捨てたんです。当然その学生は一瞬で青ざめていましたが、当の広末はというと“ニヤリ”と笑ってすぐ撮影に戻っていました」(芸能プロ関係者)

 清純派アイドルとして人気絶頂だった広末だが、その後は奇行トラブルが続出し、実力派女優のポジションに納まるまでは冬の時代が続いていた。その苦難の時代を予言するかのような、「若き日の過ち」エピソードといえよう。また、グルメロケを得意とするデブタレ・ホンジャマカの石塚英彦には、こんな知られざる一面が。

「撮影が無事終了し、関係者たちと一服し終えた石塚が、ロケ車に乗り込もうとした時、数人の女性から『握手してください!』と声を掛けられたんです。当然笑顔で応じる……と思いきや、一瞬にして表情を暗くした石塚は、恐ろしく低い声で『あ、もう終わったから』とファンの押しのけ、ロケ車に乗り込んでいきました」(テレビ局カメラマン)

 カメラが止まった瞬間、笑顔もファンサービスも終わりということだろうか。さらにテレビでのキャラクターからはかけ離れた態度で、ファンを愕然とさせてしまったのが、タレントのローラだという。

「ローラが都内有名百貨店から出てくるところで、一般女性から話し掛けられたんです。するとローラは、その女性をチラ見て『誰?』と一言。その女性が『ファンなんです』と言うも、『だから誰だって聞いてんだからさ』と吐き捨てると、そのままタクシーに乗って行ってしまったそうです」(制作会社関係者)

 いつもの「オッケ~♪」を期待した女性からすれば、ショック以外の何ものでもないが、ローラに関しては「気さくに握手してくれた」という報告もあるため、この時はたまたま機嫌が悪かっただけなのかもしれないが……。(以上サイゾーウーマン)


石塚さんに関しては爆笑問題の2人が以前ラジオ番組で「あの人は口が悪いからね~」と明かしていたそう。ロケ先で地域住民に笑顔を振りまき、子どもを抱っこしたりあやしたりしていたのがロケバスに乗り込むと態度が一変し、「子どもはバカ」などと悪態をついていたらしいのです。

相方の恵俊彰さんからも車に乗ると性格が変わると暴露されています。前を走っている車の走行速度が遅いと放送禁止用語まで使って罵倒するとか…。

仕事仲間の爆笑問題や相方の恵さんが言うんですから、これらのエピソードは事実なんでしょうね…。いつもニコニコしていて穏やかな印象があるだけに、ムッとした表情や態度がとても恐ろしく感じるのかもしれません。

応援してくれる人あっての芸能人でもありますし、ファンの対応にはもう少し気を付けた方がよさそうですね。

関連記事もご一緒にどうぞ:

タグ: ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に