マラソンでのロンドン五輪出場を目指し、カンボジア国籍取得のため今年2月に
帰化申請をしていたピン芸人の猫ひろしが同国国籍を取得したことを所属事務所が発表した・・・
猫ひろしのマラソン最速メソッド 市民ランナーのサブスリー達成術 (ソフトバンク新書)
詳細は⇒ブログランキング


猫は16日に東南アジア・インドネシアで行われる「東南アジア競技大会」の
マラソン種目にカンボジア代表として出場する。同大会は2012年五輪選考
試合も兼ねていて、カンボジアで1位になれば代表として五輪出場が正式に
決まる。

2008年に初めてフルマラソンに挑戦して以来、年間約20分のペースで
タイムを縮めてきたという猫は、「金メダル候補者7人のうちの1人」として
現地メディアでも紹介
されている。

同大会出場に向け猫は「無事、カンボジア国籍が取れました。カンボジアの
代表選手として東南アジア大会に出場します。がんばりますので、応援よろしく
お願いします。猫ひろし改め“チュマール(カンボジア語で猫)ひろし”でした。
ミャー」とコメント。(以上共同通信



ネットでは「マジで取得したのかよ」「オリンピックに出たいからって理由だけで
日本国籍を捨ててカンボジア国籍取得したんなら大馬鹿
」「カンボジア国民の
気持ちも考えろ
」「レベルの低い高校行って、難関大の推薦取る様な感じ」
「カンボジアに骨を埋める覚悟はあるのか?」「サッカー 野球 相撲では
逆もあるんだから意気込みを感じます
」「うらやましい程の凄い行動力」
「手段に賛否両論あると思うが自分の夢が叶うって単純に幸せだと思う」
などの声が。

前々からその意思があることは知っていましたが、カンボジアが許可を出すとは
正直思いませんでした。
猫ひろしさんのオリンピック出場に対する強い意気込みを改めて感じましたが、
猫さんにとってカンボジアはオリンピック出場権を得るための手段だけに思えて
しまうんですよね。
そのへんは本人に聞いてみないとわかりませんが、これまでの報道を見ている限り
そう感じてしまいます。
とはいえ、簡単な気持ちで国籍を変えたわけではないでしょし、それなりの
覚悟をもっていると信じたいです。やるからには結果を出してほしいなぁと
思うのですが、カンボジアでのマラソン代表枠は1枠らしく、現時点での
猫さんのタイムではその1枠を得るのも厳しい状況だとか。
まだまだ越えなくてはならない壁は多いようですね。今後の生活拠点はやはり
カンボジアなんでしょうか?

関連記事もご一緒にどうぞ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に