まさかのロンドン五輪出場権消滅となったお笑い芸人の猫ひろし。五輪出場に伴う猫の国籍変更は以前よりニュースで騒がれ、批判的な声も少なくなかった。猫本人にとっては国籍を変えてまで得た五輪出場権が剥奪され、相当落ち込んでいるに違いない。
しかし今回の宣告を受けて、猫の関係者からは、“別の国籍を取得してロンドン五輪を目指すべき”という声も出ている・・・

詳細は⇒ブログランキング

昨年10月にカンボジア国籍を取得し、ロンドン五輪男子マラソン代表として選出されたタレントの猫ひろし。しかし、国際陸上競技連盟は5月8日、参加資格を満たしていないと判断、カンボジア陸連に通達した。カンボジア陸連側は、猫は「2009年よりカンボジアに住み、ビジネスを行っている」と主張したが、受け入れられなかった。特例の申請も認められず、7日付の文書で「国際競技会にカンボジア代表で出場できるのは今年10月以降」との最終判断を下された。

「今回の代表落ちは、猫にとってまさに晴天の霹靂。それだけに、陣営にも迷いがあるようです。関係者の中には“別の国に国籍を移して、あくまでロンドン五輪を目指すべき”という声も出てきている。もっとも、国際陸連にマークされているであろう猫が別の国で代表権を得ても、今回と同じ結果になるでしょうが……。猫本人は意地になって、“カンボジア代表として次の五輪に出る”と言っているようですが、4年後のリオ五輪のときには38歳。あまり現実的とはいえません」(プロジェクト関係者)

今回の五輪出場権剥奪に関し、猫は文書で「カンボジアと日本の両国を活動の場としていきたい」と語っていたが、一部では国籍変更に関して難色を示していた妻を説得し、カンボジアへの完全移住も考えている、との説もある。

果たして彼は今後どうなるのか。まだまだゴールは遠そうだ。(以上日刊サイゾー)


噂では今回の出場権剥奪でスポンサー契約の3億円近い契約金が消えてしまったと言われています。出場権も契約金も失い、残ったのはカンボジア国籍だけとなってしまった猫さんは、リオデジャネイロ五輪を目指すと言っていますが、それもこの先どうなるかわかりません。

猫さんというより、奥さんやお子さんの気持ちを考えると辛いですね・・・。今後の猫さんの動向から目が離せません。

関連記事もご一緒にどうぞ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

トラックバックURL

ページ上部に