浜崎あゆみさん(35)の3年3ヶ月ぶりの新曲『Feel the love / Merry-go-round』のオリコン週間ランキングが初登場5位となり、2002年の『Free&Easy』から25作続いていたシングル売り上げ連続1位記録がストップしたことが分かった。年末の婚約発表などで注目を集めた浜崎さんだったが、空振りに終わったようだ。新曲を披露する機会が少なく、聞いた人も少なかったのでは?と芸能記者は指摘している…

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6日、米ロサンゼルスの自宅に戻るため、婚約者と成田空港に現れる“空港芸”(自ら搭乗時間をマスコミに知らせた後、サングラスをかけて2人で現れることの通称)を披露した浜崎あゆみ

 かつて「歌姫」と呼ばれた彼女も、一部ネット上では「空港芸人」と呼ばれるようになってしまったが、大みそかには『NHK紅白歌合戦』のトップバッターを華々しく務め、その足で1万3,000人以上を収容できる国立代々木競技場第一体育館でカウントダウンライブを行い、大成功させた。

 また、大規模な全国ツアーを展開するなど、昨年は精力的な活動が目立った彼女だが、一方で、昨年のクリスマスに、3年3カ月ぶりに発売したシングル「Feel the love / Merry-go-round」(avex trax)のオリコンチャートは寂しいものだった。

 同作の初日売り上げは1万7,922枚と、かつての勢いは衰え、年明けに発表された週間ランキングは、ももいろクローバーZや、Flowerなどに及ばず、初登場5位。これにより、2002年の「Free&Easy」から25作続いていた“連続1位記録”はストップしてしまった。このシングル連続首位記録において、浜崎は松田聖子を抜き、現在“女性アーティストトップ”を誇っているが、この輝かしい記録も今後、AKB48などによって脅かされそうだ。

「デビュー15周年の最後を飾るシングルでしたが、とにかくライブ以外で新曲を聞ける機会が少なかった。『Feel the love』にはダブルタイアップが付いていましたが、旅行会社H.I.S.の格安ツアーキャンペーンのCMと、『CDTV』(TBS系)のオープニングテーマという地味なもの。MVをYouTube上に公開した以外は、歌番組はおろか、おととしまで出ていた年末の『FNS歌謡祭』にも出演せず、彼女がメディアで新曲を披露したのは、先月27日の『ミュージックステーションスーパーライブ2013』の1回のみ。エイベックスは、巨大看板や、ネットバナーを大量に出稿していたため、目にした人は多かったかもしれませんが、曲を聞いた人は少なかったのでは?」(芸能記者)

 看板やバナーばかりの“無音のプロモーション”が続く中、今年も紅白出場が発表された浜崎。しかし、彼女が披露したのは、新曲ではなく、2004年のヒット曲『INSPIRE』だった。

今でも新曲をリリースしていることをアピールする絶好のチャンスに、9年半も前の曲を歌っていたのは驚きました。一部ファンの間では、『最近の浜崎は音域が狭まり、生放送で歌える歌が限られている』『イスに座ったまま歌える曲を選んだのでは?』などと臆測が流れていますが、真相は謎です。彼女は、突然の婚約報告や、アメリカ人婚約者とのツーショットを披露することで、プロモーションをしているつもりなのかもしれませんが、それがファン獲得やセールスに繋がるとは到底思えません」(同)

 デビュー16年目となる今年、彼女の歌を聞ける機会が増えればいいのだが。(以上日刊サイゾー)


5位が悪い順位とは思いませんが、かつてミリオンセラー連発の時代があっただけにどうしても落ちぶれた感は否めません。
純粋に音楽だけに専念していれば良かったのですが、CD発売前にプライベートな話題で注目を集めることに段々拒否反応を起こす人が増え、セールスに繋がるどころかかえってマイナスな影響を及ぼしているように感じます。

今後は形だけの記録や話題作りではなく、歌に専念してほしいですね。

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