歌手の浜崎あゆみさん(35)が12日、UCLAの大学院で医学部に通う10歳下のアメリカ人男性との婚約を発表した。16日には婚約者の男性と共に成田空港に帰国し、初のツーショットを披露。婚約相手との画像が公開されている。そんな中、彼女の“15年来のファン”を名乗る人物が綴った匿名のブログがネット上で話題となっている。その人物は浜崎さんについて、「驚くくらい、日本人コンプレックスを抱いている」と述べ、結婚は「アメリカの永住権が欲しいだけ」と指摘している…

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 「浜崎あゆみの結婚の真相」というタイトルで投稿されたそれは、初めに「彼女にとって結婚なんてどうでもいいのです」とした上で、結婚は“アメリカの永住権(グリーンカード)”を取得するための手段であると説明。自身のPVに白人ばかりを出演させ、マドンナの後を追いかけ続ける彼女に対し、「ファンが見ていても驚くくらい、日本人コンプレックスを抱いている」と述べている。

 また、正式な永住権を取得するには、結婚生活を2年以上続ける必要があることを挙げ、「離婚するなら、結婚後2年半後あたりが怪しい」と推測。

 昨年1月のオーストリア人との離婚については、「震災が関係している」と指摘。浜崎は、おととし1月の結婚後に移民申請したものの、間もなく東日本大震災が発生。帰国を余儀なくされ、申請が却下された可能性がある、と自論を展開している。

 ブログの最後は、あらためて「私は浜崎あゆみのファンです」と強調し、「年々ひどくなる歌声、体型、話題作り、世間の白い目、重々承知の上です。誰かが言ってました。『変わり果てた嫁も、変わり果てたあゆも、今でも愛している』と」と、彼女への思いで締めている。

「ブログの信ぴょう性は不明ですが、あゆを掘り下げるための一つの視点として、大きな反響を呼んでいます。今月発売の新曲PVも、白人男性に一目ぼれした白人女性が、“恋の力”であゆに生まれ変わり結ばれる……というトンデモストーリー。このPVが公開されると、『あゆの外国人への憧れが、ひしひしと伝わってくる』『自分を白人だと思いたいんだろうね』と、あゆの“日本人コンプレックス”を指摘する声は多かった。作品からにじみ出ているのでしょう」(芸能記者)

 浜崎といえば、今月発売予定のライフスタイルブックの発売が突然、来年以降に延期。理由は不明だが、突然の結婚発表が原因とみられており、同記者は「同書を編集している『ViVi』(講談社)編集部は、あゆに相当振り回されている」と話す。

 外国人との結婚が続き、“日本人コンプレックス”説が浮上した浜崎。彼女から本心が語られる日は来るのだろうか?(以上日刊サイゾー)


▼『浜崎あゆみの結婚の真相』“日本人コンプレックス”説ファンのブログ▼
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本当に白人コンプレックスがあるならマロこと内山麿我さんとは付き合わなかったと思います。コンプレックスというよりも海外セレブへの憧れが強いのではないでしょうか…

永住権目的の結婚というのも真相は不明ですが、各マスコミは再婚に加えて永住権(グリーンカード)についても一緒に報道するところが多く、浜崎さんの再婚を純粋におめでたい話として伝えていない印象を受けます。

ちなみに、今までの交際相手とは必ず空港で手をつないで登場することから(意図的?)、一部ネット上では空港芸なんて揶揄されるほど。今回も「静かに見守って」と言いつつ、帰国する日を公表して、実際にツーショットで現れるなんてさすがに矛盾してますね^^;
注目を浴びたいだけと思われても仕方のない行動かと…

▼浜崎あゆみ 婚約者を初公開 画像1▼
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とはいえ、話題作りやグリーンカードのために愛のない結婚をするほど浜崎さんが落ちぶれているとは思えません。単に恋愛すると周囲が見えなくなり、先のことを考えず突っ走ってしまうタイプと考えるのが現実味があるような気がします。でも長瀬さんとの恋はずいぶん慎重でしたね…。

日本人コンプレックスは少なからずあるでしょうけど、さすがに今回の再婚と大きく影響しているとは考えにくいのでは!?

▼浜崎あゆみ 婚約者を初公開 画像2▼
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