生活保護費受給問題の渦中にあるお笑いコンビ「次長課長」の河本準一が東京の吉本興業本社で記者会見を行い、事実を認め謝罪した。また、最新号の週刊新潮では母親だけでなく、姉や叔母なども受給しており、総額が9792万円であることを報じている。生活保護の悪用の疑惑もあり、更なる波紋を広げそうだ…


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会見冒頭、河本は涙ぐみながら「今回の騒動でご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした」と謝罪。15秒以上にわたって深く頭を下げた。

受給に関しては「報道は事実でございます」と認め、時期に関しては「まだ芸人として全く仕事が無い時期」だったという14、15年前とした。当時、スーパーの鮮魚コーナーで働いていた母親が病気で倒れ、医師からも働くことを止められたという。

岡山県の福祉事務所から母親の面倒をみられないかと打診があったが、河本は「年収はまだ100万円を切っていたので書類をお返ししました」と説明した。「すべて福祉の方と相談して決めたことですが、自分の認識の甘さがあった。今思うとめちゃくちゃ甘い考えだった」と反省しながらも“不正受給”の認識はなかったとの考えを示した。

一方で、福祉事務所からは今年1月ころ、生活保護費増額の打診があったという。

受給の打ち切りについては半年ほど前より話し合いの場を設けていたが、最終的には今年3、4月ごろに母親が「これ以上迷惑はかけられない」と打ち切りを決めたと明かした。吉本興業によると、週刊誌の報道を受けて決めたという。

今後は、河本自身が「テレビにたくさん出られるようになった」と認識している5、6年前からの受給分を返還していくことを検討している。

今回の問題は先月、一部週刊誌が匿名で報じたことを皮切りに、今月初め自民党の片山さつき、世耕弘成議員らがブログで、河本に高額の収入がありながら母親が生活保護費を受け取るのは不正受給と指摘。16日には吉本興業が「不正受給のそしりを受けるような違法行為は存在しない」と見解を発表。翌17日発売の週刊誌3誌が疑惑を実名報道し、波紋を広げていた。

この問題に関して河本が口を開くのは初めて。会見前には母親と電話で話し、「しっかりしゃべってこい」と言われたことを明かした。(以上スポニチ)


週刊新潮の最新号で新たにこんな事実も判明しました。

(週刊新潮より)
母親・姉・叔母A・叔母Bが需給
一人17万を4人で月々68万
2000年から先月まで12年間需給で、総額9792万円なり
生活保護不正受給の為に隣同士全部別々の家に住み全員が生活保護不正受給十数年継続。

とりあえず週刊新潮より新情報。

母の他に3人の親族が生活保護との吉本の説明だったけど、【母】【姉】【伯母A】【伯母B】の模様
母の家の隣には伯母A,Bの2人が住むアパート。そのすぐ前には姉が住む2階建ての家。

なぜ別々の家?と思う方も多いと思うけど 生活保護には「同一世帯認定」という原則があって、隣に姉や娘が住んでいても、別世帯であれば各個に生活保護を受けることができることを悪用しているからです。

テレビでバツイチ子持ちと言ってた姉は、働いてる旦那がいるみたい。【母子家庭で生活保護タンマリもらってる人は、男と再婚しても籍は入れず、 不正受給を続けることが多いけど、この姉はどうなんだろう?】 ちなみに姉の2回建て一戸住宅の敷地にある車は新しく、マフラーをバッチリ改造

母の家は、ネットでは岡山奉還町3丁目周辺か?と言われていましたがJR岡山駅から車で約10分。車がひっきりなしに往来する国道沿いにあるようです。(以上2ちゃんねる)


▼河本準一生活保護会見まとめ動画▼
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不正受給だと最後まで認めませんでしたね。責任逃れのような発言もあったりして、なんだかスッキリしない会見でしたが、今回の件で改めて生活保護制度の見直しの必要性を感じました。

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