沢尻エリカさん(28)が、4月スタートの嵐・相葉雅紀さん(32)主演の月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)でヒロイン役を務めることが発表された。沢尻さんにとって初の月9であり、またメンバーとのドラマ初共演ということでネット上でも話題となっているが、沢尻さんの“復権”には、関係者からも「あり得ない事態だ!」と驚きの声が上がっているようだ…楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

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「沢尻は2007年、映画舞台挨拶での『別に……』発言で、ジャニーズをはじめ大手芸能事務所から共演NG指名されていました。さらに活動休止や事務所移籍を経た12年には、大麻使用疑惑を大々的に報じられたこともあって、大舞台での活動は絶望視されたものです」(芸能ライター)

 また当初の事務所を解雇された後、元夫・高城剛氏が主導した“誓約書”の存在も物議を呼んだ。
「高城氏のサポートの下、フリーランスとして活動することを発表した際に『許可なき取材は全て禁止する』といった、日本の芸能界には馴染みのない誓約書を配布し、これを受け入れないメディアからの取材は一切受け付けないと宣言。当然、マスコミ各社から大きな反感を買う事態を招いてしまいました」(同)

 結局この誓約書は、ほぼ全てのメディアがスルーしたものの、その後高城氏との離婚が取り沙汰された時期に、現在のエイベックスへの移籍が公になった。しかし12年4月にTBSのスペシャルドラマ『悪女について』、また同年7月には映画『ヘルタースケルター』で主演するものの、表舞台で返り咲くことはなかった。大きな転機となったのは、昨年中に2度もドラマ化された『ファーストクラス』(フジテレビ系)主演だろう。

「2作目の視聴率は初回8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最終回6.5%と低空飛行でしたが、作品の話題性とともに沢尻の評価はうなぎ上りに。月9とエイベックスはそこまで太いパイプがないのに、ヒロイン役に抜擢されたのは、フジがよほど沢尻を気に入っているからでしょう」(テレビ局関係者)

 また今回のヒロイン役発表に、ネット上ではアイドルとの共演にありがちな、ファンからの“悲鳴”も少なく、「すでに2年近く交際しているという男性デザイナーの存在が、現在の沢尻の“安定感”につながっているのかもしれません」(同)という。

 「別に……」騒動、薬物疑惑と、2度にわたる苦境を乗り越えての月9ヒロインとあって、沢尻は“強運の持ち主”というところか。嵐主演、さらに原作はヒットドラマを連発した池井戸潤氏とあって、見事な舞台が整ったが、果たして沢尻は結果を残すことができるのだろうか。(以上日刊サイゾー)


これまでの起きた騒動の大きさを考えると沢尻さんの月9ドラマ抜擢は異例なのかもしれませんね。

女優としての評価が上回ったということのようですが、その一方で、昨年10月に放送された沢尻さん主演の連ドラ『ファーストクラス』の第2弾が平均視聴率6.7%と惨敗し、フジテレビは沢尻さんに恥をかかせたという負い目を感じて今回の月9ヒロイン起用が決まったとも言われています。

というのも、エイベックスのCEO松浦勝人さんが自身のインスタグラムで沢尻さんとのツーショット写真とともに、「視聴率はCXP(フジテレビのプロデューサー)の責任」「cxさん言い訳考えといて。特に先々長い付き合いの太多(フジテレビ・大多亮常務)さんうちのせいだといってないよね」「最後までテンション張りつめて頑張ってんだからフシテレヒのせいだ!」といった苦言が投稿されたのです。

『ファーストクラス』が結果的に惨敗し、沢尻さんとしては立て続けにコケるわけにはいきませんから、なんとしても月9は成功させたいところでしょうね。相葉さんとどんなコンビネーションを見せるのか楽しみです。


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