ブログで”ママ友いじめ”を告白したことが発端となり、対立派閥のボスママだった長嶋一茂さんの妻・仁子さんの自宅壁面に落書きを指示したことが発覚した江角マキコさん(47)。この騒動により、青山学院に通う長女転校を余儀なくされた。しかし、”ママいじめ”の心配が少ないとされていた転校先インターナショナルスクールでもママ派閥争いがありうるようだ・・・楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント!

幻の光/江角マキコ

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 気の毒なのが江角の小学4年生の長女だ。母親たちの騒動に巻き込まれ、それまで通っていた有名私立小学校を転校するハメになった。週刊誌記者が語る。

転校先として江角が選んだのは、東京都内のインターナショナルスクールです。世界中のさまざまなバックグラウンドから来た子供たちが集まっている環境では、芸能人の子供だからといって、いちいち騒がれることがないのが選択した理由だといわれています。江角とは別のスクールですが、木村拓哉・工藤静香夫妻の子供や、木梨憲武・安田成美夫妻の子供も、子供をインターナショナルスクールに通わせています」

 江角の娘が転校した都内にあるインターナショナルスクールは、まだ歴史が浅く、芸能人枠があるというのがもっぱらの評判だ。シングルマザーで1人息子を育てている安室奈美恵も、中学まで息子をこのスクールに通わせていた。同スクールに子供を通わせる父兄が語る。

「うちのスクールは、週に2回の日本語の授業以外は全部英語ですから、英語力が必須です。子供の入学試験はもちろん、親子面接でも英語力を問われます。噂では、芸能人の子弟だと英語が話せなくても入学しやすいといわれています。例えば布袋寅泰さんの娘さんは、2012年に一家でロンドンに移住する前に公立小学校から転校してきたのですが、まったく英語が話せませんでした。なので理事長の息子さんが、授業が終わった後にマンツーマンでレッスンをしていました。一般家庭の子弟だったらあり得ません。入学を許可されないか、うまく入学したところで英語についていかれなくなれば、『ELS(英語を母国語としない子供たちの特別授業)でちゃんと勉強しなさい』と突き放されます。11年の東日本大震災以降、欧米から来ていた駐在員家庭の多くは自国に引き上げてしまったため、同スクールは定員割れが続いています。財政を維持するためスクールのほうもハードルを低くして、英語が話せない日本人でも定員枠いっぱいまで入れるようにしているのでしょう」(同)

●転校先でもママ派閥争い?

 母親同士の付き合い方も日本の小学校とは異なる。欧米人の母親はグループでつるんで行動するという概念がまったくないので、母親同士のいじめに発展することはまずない。先日行われたスクールの学園祭にも、江角は姿を見せなかった。手伝うも手伝わないのも個人の判断ということだ。

「母親同士のいざこざは、日本の小学校に比べれば少ないのかもしれませんが、あります。例えば数年前、日本人の生徒が、誰かに押されて校庭の遊具から落ちて骨折してしまったことがありました。子供のことだからしょうがないと思うのが大半ですが、怪我をした子供の母親(日本人)が怒って犯人探しを始めたんです。犯人(外国籍)をつきとめ、『そんな乱暴な子と遊ばせるな!』『○は乱暴な子だ』というクレームを学校へ寄せて騒動になったこともありました。ケガをしてクレームを入れた母親に味方する派閥と、子供のことだから仕方ないじゃないという反対派閥の真っ二つに別れ、お互いに口もきかないで悪口を言い合っていました。笑えますが、両派閥ともすべて日本人の母親です。外国人ママたちは、『日本人ママのグループには、恐ろしくて入れないわ』と文化の違いに驚いていました」(同)

 インターママデビューは、まだこれからという江角。ママ友いじめから脱出できたと思いきや、どこの世界にも隠れたいじめがあるというのが現実だ。苦い経験をバネに、うまく渡り歩いていってほしい。(以上ビジネスジャーナル)


日本人ママが多いインターでは日本の学校と同じようなママ友派閥があるんですね・・・。

私立の有名校もそうですが、インターも保護者が医師や経営者、一流企業に務める人など、社会的地位の高い親御さんが多いそうなので、それなりに人付き合いは大変のようです。

でも、一番大事なのはお子さんが楽しく学校に通えることだと思います。大人の揉め事に子供が巻き込まれるなんてことはあってはいけませんし、江角さんもそれはよく分かっていることでしょうから、インターでは上手くやっていけるのではないでしょうか。

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