女優の江角マキコさん(47)が3月20日付けで所属していた大手芸能プロ・研音を退社し、個人事務所を設立することが発表された。女優業に本腰を入れたい江角さんに対して、『とにかく稼げ!』の方針でバラエティの仕事を多く入れたり、洗濯グッズをプロデュースさせる研音の方向性が独立の理由となっているようだが…

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 江角といえば、バレーボール選手からモデルを経て、女優に転身。1998年に主演ドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)が大ヒットし、以後、同ドラマのシリーズなどで主演を務めたが、ここ数年は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「ゴチになります!」のレギュラーや、『私の何がイケないの?』(TBS系)の司会などバラエティ番組への出演が目立っていた。

「『ショムニ』ですっかりキャラクター色がついてしまい、シリーズを続けることになった。もともと、それほど演技力があったわけではないので、ドラマのキャラがハマった形だが、『ショムニ』以外はほとんど当たらず。04年3月には社会保険庁の国民年金保険料の収納率アップを狙った広報のイメージキャラクターとして起用されていたにもかかわらず、自身が17年間にわたって保険料未納だったことが発覚、大幅なイメージダウンとなった。それでも、フジテレビの社員と結婚し出産してからはママタレとしても活動の幅を広げ、現在は3社とCM契約している」(芸能プロ関係者)

 そんな江角だが、昨年7月クールでかつての人気シリーズの最新作『ショムニ2013』(フジテレビ系)に主演し、共演者をリニューアルしたものの、平均視聴率は11.1%とコケてしまった。その件も、独立に関係しているようだ。

江角は続編にあまりノリ気ではなかったが、事務所が視聴率低迷にあえぐフジから泣きつかれて仕方なく仕事を受けたところ、コケてしまった。江角としては女優業に本腰を入れて、新境地を開拓したいところだったが、事務所の現体制は『とにかく稼げ!』という方針。バラエティの仕事を多く入れられたり、“副業”で『江角印 いろいろ便利なお洗濯グッズ』をプロデュースさせられたり、徐々に方向性が合わなくなっていった。研音では先月、松田翔太がやはり『方向性の違い』を理由に、母で女優の松田美由紀の事務所への移籍を発表。2カ月続けての主力の独立は事務所にとっては痛手で、さらにほかにも独立するタレントが出てくるのでは、とささやかれている」(テレビ関係者)(以上日刊サイゾー)


新人ならわかりますが、江角さんのように人気が安定しているタレントまでもが「とにかく稼げ」の方針について行くのはキツイでしょうね…。

独立すると自由に仕事を選べたりタレントに入る収益が増えるなど良いところもある反面、トラブルが起こった時に守ってくれる後ろ盾がないというデメリットもあるそうです。所属事務所を解雇されたり、喧嘩別れという形からの独立の場合、テレビ局が大手事務所に遠慮して独立タレントを使わないことがあるとか…。
かつて研音に所属していた歌手の絢香さんと水嶋ヒロさんはまさにその典型でしょうね。

江角さんの場合は円満退社ということなので、そのようなことは起こらないでしょうけど、独立後に江角さんがどんな仕事を選ぶのか気になります。

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